人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.6.2

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パンツェッタ ジローラモさん
厚切りジェイソンさん

常連客 高橋茂雄さん、高橋みなみさん

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    外国人が驚いた!本場を超えるアレSP

    ゲストにパンツェッタ・ジローラモさん(イタリア)と厚切りジェイソンさん(アメリカ)の2人を迎えて、特別企画「外国人が驚いた!本場を超えるアレSP」。来日して30年、数々の料理本を出すなど食通として知られるジローラモさんが“本場イタリアを超える!日本の美味しいイタリアン”を、そして芸人の傍らIT企業の役員も務め、食べることは大好きだという厚切りジェイソンさんが“本場アメリカを超える!究極のバーガー”を紹介。さらに、衝撃を受けた“日本の美味しいもの”まで。2人を通して、日本の美味しいものにあらためて気付くことができる。

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    ■季節の魚と野菜のグリル

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    ■小ハマグリと青唐辛子のボンゴレ

    ジローラモ「天才が作るアレ」

    来日した若い頃は、夜な夜な遅くまで遊んでいたというジローラモさん。そんな彼が大好きな街、麻布十番。当時の行きつけは、老舗イタリアンの「ヴィノ・ヒラタ」。とにかく美味しくて、毎日のように通っていたという。そこで腕を振るっていた鈴木シェフが独立して、同じ麻布十番にオープンしたのが「ピアット・スズキ」である。ジローラモさん曰く「鈴木シェフは、“素材の味を生かす天才”」。旬の魚と野菜を使ったグリルは絶品で、野菜を柔らかく調理するイタリアとは違い、少し炒め食感を残して美味しさを引き出す等、絶妙だという。そして、毎日でも食べたいほど美味しいのが、「小ハマグリと青唐辛子のボンゴレ」。水と白ワインでハマグリを煮て殻を開き、煮汁で火を通していく。仕上げにイタリアだとパセリを使うところを、青唐辛子を使った一品。シンプルだけど簡単じゃない、シンプルだけど美味しい。まさに、“本場イタリアを超える!日本のイタリアン”の味。

    *店舗情報:
    「ピアット・スズキ」
    東京都港区麻布十番1-7-7 はせべやビル4F

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    ■ペッパー&チェダーメルトバーガー

    厚切りジェイソン「逆さにして食べたいアレ」

    アメリカといえば、ハンバーガー。厚切りジェイソンさんが“本場を超える!美味しさ”と絶賛するのが、雑貨など幅広く扱う複合型書店「ヴィレッジヴァンガード」が展開する飲食店「ヴィレッジヴァンガードダイナー」のそれ。中でも大好きなのは、「ペッパー&チェダーメルトバーガー」。オリジナルのバンズに、牛肉100%のパティ(※希少部位ミスジを含むショルダークロッドを使用)、厚さ1cm程の燻製ベーコン、野菜を挟み、最後にトロトロにメルトした(溶けた)チェダーチーズとたっぷりペッパーをかけたボリューム満点のハンバーガー。アメリカ人の厚切りジェイソンさんは、ハンバーガーには並々ならぬこだわりがある。まずは、食べ方。普通に食べると肉汁が下に垂れっぱなしになってしまうので、下のバンズに肉汁がある程度浸み込んだら、逆さにして食べる。そうすることで、反対側のバンズにも肉汁が浸み込んで、バンスがグニャグニャにならず上手く食べれるのだという。そして、パティは絶対に牛肉100%しか認めないという。バンズで挟まれている食べ物なのに、なぜ肉にパン粉を混ぜるのか…日本やイタリアでは繋ぎにパン粉を使う場合もあるが、それは絶対にありえないと強く主張した。

    *店舗情報:
    「ヴィレッジヴァンガードダイナー」
    東京都世田谷区代田6-3-1リバブル下北沢B1F

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    ■「黒カレーしゃぶしゃぶ」byジローラモ

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    ■「畑野菜 バーニャカウダ」by厚切りジェイソン

    外国人が驚いた!日本の料理

    ■「黒カレーしゃぶしゃぶ」byジローラモ
    ジローラモさんが驚いた日本の美味しいものは、しゃぶしゃぶ。中でも、代々木上原にある「蕎麦屋 山都」の「黒カレーしゃぶしゃぶ」に衝撃を受けた。カレーつけ蕎麦の出汁に、かけ蕎麦の出汁を加えたスープが絶品で、豚肉と野菜をしゃぶしゃぶで食べる。まさに、日本以外では味わえない逸品。

    *店舗情報:
    「蕎麦屋 山都」
    東京都渋谷区上原3-1-17 イデールームズ上原1F


    ■「畑野菜 バーニャカウダ」by厚切りジェイソン
    厚切りジェイソンさんが驚いた日本の美味しいものは、野菜。日本で初めて“旬”という言葉を知り、そして野菜の美味しさを知ったという厚切りジェイソンさん。代々木上原にある「WE ARE THE FARM」では、自家農園で栽培した約12種類の野菜をそれぞれの素材の良さを生かした調理(生・焼き・揚げ)で、美味しくいただける。

    *店舗情報:
    「WE ARE THE FARM 渋谷」
    東京都渋谷区松濤1-28-11 Pigeon松濤高田ビル1F

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    ■ナポリ風魚介のリゾット

    ジローラモ「故郷を思い出すアレ」

    京都・東山。八坂の塔のすぐ近く、最高の立地にあるイタリアン「イル ギオットーネ」。オーナーシェフの笹島さんは、料理を科学的に捉えたり、見事なパフォーマンスで魅せたり、究極の美味しさを追求するイタリアンの天才。そんな笹川シェフの料理で、ジローラモさんが“本場を超える”と絶賛するのが「ナポリ風魚介のリゾット」。味の決め手は、4つの出汁(アサリ、鯛のアラと日本酒、甘えびの頭と殻、鶏と昆布)。そこに、昆布出汁で硬めに炊いたお米と旬の魚介(ウニ、甘えび、真鯛、タコ、剣先イカ、アサリ)をたっぷり使ったリゾットは、まさに贅沢な一品。これを食べて目を閉じれば、ジローラモさんの故郷イタリアの景色が目の前に浮かぶ美味しさだという。

    *店舗情報:
    「イル ギオットーネ」
    京都府京都市東山区下河原通塔ノ前下ル八坂上町 388-1

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「オープンサンドウィッチ」
    by 高橋みなみさん

    六本木にある北欧家庭料理店「リラ・ダーラナ」。そこで、今注目の新しいサンドウィッチ「オープンサインドイッチ」が味わえる。その名の通り、パンで挟まずオープンにした状態のもの。6月のオススメは、小エビとサーモン、そしてキャビアをのせた「シーフードのオープンサンドウィッチ」。

    *店舗情報:
    「リラ・ダーラナ」
    東京都港区六本木 6-2-7ダイカンビル 2F

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