人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.5.19

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ゲスト スキマスイッチさん

常連客 YOUさん

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    スキマスイッチ「最強ツアー飯」

    今年デビュー15周年、その高い音楽性で幅広い層から支持を集めているスキマスイッチ(Vo&G大橋卓弥、P常田真太郎)。コンサートで日本中を回る彼らだからこそ出会えた、全国津々浦々のおいしいもののお話「最強ツアー飯」。そして、アノ名曲誕生を陰で支えた“人生最高の一品”とは?

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    ■うにクレソン

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    ■とん平焼

    広島「本場の鉄板めし」

    スキマスイッチの2人が「絶対外さない!」という“最強ツアー飯”が広島にある。お好み焼き店24店舗が集まる、お好み焼きフードテーマパーク「お好み村」の4階にある、その名も「4階にあっても八戒」。店内には、有名アーティストのサイン色紙が所狭しと飾られている。それもそのはず、ここは多くのアーティストが広島に来ると必ず立ち寄るお店、音楽界で知らない人はいないという名店。スキマスイッチもデビュー前から20年近くの付き合いで、何よりご主人の人柄が大好きだという。料理はお好み焼きはもちろん絶品で、一品料理が充実しているのも魅力。大橋さんオススメは「うにクレソン」。バターで炒めて醤油で味付けしたのをバケットにのせて食べる一品。うにのクリーミーさ、絶妙な味付けが、とにかくパンに合うという。そして常田さんオススメは「とん平焼」。ふんだんに豚肉を使った一品で、特製ミックスソースがたまらないという。

    *店舗情報:
    「ひろしちゃんの店 4階にあっても八戒」
    広島市中区新天地5-13 新天地プラザ 4Fお好み村内

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    ■とん汁定食

    新潟「衝撃のおかず」

    2人が口を合わせて「豚汁の概念が変わる」という、新潟県妙高市の「とん汁たちばな」。妙高市でコンサートはほとんどないため、新潟市でのコンサート後、次の会場へ移動する途中でわざわざ立ち寄りたいお店だとう。実はここも、錚々たるアーティストを虜にしている名店。その衝撃を受ける「とん汁」は、和風出汁に特注白味噌を加え、具材の豚肉・玉ねぎ・豆腐を入れ、ひたすら煮込むだけというシンプルなもの。味の決め手となる玉ねぎは、季節により味がブレないように糖度の高いものを2種類以上組み合わせている。このとん汁だけで、ご飯を何杯もおかわりできる極上の一品。

    *店舗情報:
    「とん汁たちばな」
    新潟県妙高市栗原2-3-10

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    ■焼肉チャーハン

    人生最高の一品「あの名曲を生み出したアレ」

    貧しいながらも夢を追いかけていたデビュー前から、年間350日は食を共にしながら二人三脚の音楽人生を送ってきたスキマスイッチ。そんな2人には、その時々を支えてくれた“忘れられない食べ物”がある。中でも、忘れられないのが、ブレイクするキッカケとなった2枚目のシングル「奏(かなで)」を制作していた時のこと。「曲が売れなければ…クビ」。そう、所属事務所から告げられた2人は音楽人生をかけ、歌詞は20回以上も書き直すなど、張り詰めた緊張感の中で苦悩する日々を送っていた。その時に心の支えとなったのは、唯一笑顔になれる食事だった。特に忘れられないのが、レコーディングスタジオで毎日のように注文していた「キッチンくわばら」の出前メニュー「焼肉チャーハン」。味も抜群でボリューム満点のそれを楽しみに、2人は曲作りに励んだ。しかし、その店が突如閉店。毎日の楽しみであり活力の源になっていたメニューを失ったが、2人の並々ならぬ努力の末、「奏(かなで)」は誕生。スキマスイッチの代表作の1つとなった。それから約12年…名曲の誕生を陰で支えた「焼肉チャーハン」への2人の思いを受け、番組ではスタジオ収録後も「キッチンくわばら」のご主人を捜索。そして2週間後、ついにご主人を捜し当てた。後日、当時の味を再現していただき、スキマスイッチの元へ。12年ぶりに食べる「焼肉チャーハン」。そして、その味と共に蘇ってくる当時の記憶。この味があったからこそ、今がある…スキマスイッチにとって、かけがえのない“人生最高の一品”。

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