人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.5.12

写真

ゲスト 広末涼子さん

常連客 高橋茂雄(サバンナ)さん、光浦靖子(オアシズ)さん

Today's Menu

  • 写真
    広末涼子「マジで恋した…絶品!女優メシ」

    国民的アイドルとして絶大な人気を誇った女優・広末涼子さんも、今や37歳で3児のママ。毎日子どものためにお弁当を作り、子育てをしながら、女優として変わらず活躍している。そんな広末さんが、地元の高知、そして渋谷、横浜・東戸塚で“マジで恋した”絶品メニューを紹介。さらに、地元で友人だけに見せる姿や人気絶頂の高校時代の知られざるエピソードなど、人気女優の素顔も明らかに!

  • 写真
    写真

    ■カツオの焼切り塩タタキ

    写真

    ■ところてん

    高知「高知で恋したアレ」

    お盆と正月は、必ず高知の実家に帰省している広末涼子さん。帰省中に1日は、実家の両親に子どもたちを預けて、地元の友人と集まるのが恒例となっているという。気の置けない友人と行くのが、高知駅から車で5分ほどにある「帰家」。帰省する度に必ず行くことから、その名の通り広末さんにとっての“帰る場所”のようなお店。もちろん料理も美味しくて、5月はもちろん旬のカツオがオススメ。最近人気の「カツオの塩たたき」は分厚くカットされ、臭みもなく藁の香りが香ばしい本場ならではの逸品。ちなみに、広末さんはカツオはやはり高知のものに限るといい、高知以外では食べないという。さらに絶対外せないオススメが、シメの「ところてん」。自家製の天草を使った手作りのところてんを昆布・鰹節・ちりめんじゃこでとった出汁で食べる。高知では、ところてんを出汁で食べるのが一般的で、広末さんは出汁も飲み干してしまうほど大好きなんだとか。お酒を飲んだ後に、サッパリで美味しい一品。

    *店舗情報:
    「帰家」
    高知県高知市追手筋1-10-18 ワイズビル 2F

  • 写真

    ■天ぷら釜揚げうどん

    高知でしか食べないもの

    「カツオ」は高知以外では食べられない広末さんには、もう一つ同じような料理がある。それは、「うどん」。しかも、「高知でも、ここのうどんしか食べない」と言っていいほど大好きなのお店が「麺房三宅」。広末さんにとっては、小学生の頃から通う馴染みのお店。香川の讃岐うどん系でコシのあるしっかりとした麺が特徴で、よく注文するのは「天ぷら釜揚げうどん」。

    *店舗情報:
    「麺房三宅」
    高知県高知市伊勢崎町5?18

  • 写真

    ■気仙沼産毛鹿鮫(もうかざめ)フカヒレの姿煮

    東京・渋谷「渋谷で恋したアレ」

    食べるのも作るのも大好きな広末さん。毎日のお弁当作りも、夕飯を作るのも楽しくて、子どもたちが美味しいと言って食べてくれるのが最大の喜び。でもやはり、時には誰にも邪魔されずにゆっくりと美味しいものを食べたくなる時があり、“一人で食事と向き合って静寂の時を過ごす”のが最高に贅沢な時間になっているという。そんな時に訪れるのが、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにある「スーツァンレストラン陳」。ここで食べるのは、「フカヒレの姿煮」。気仙沼産モウカザメの厚みのある特上フカヒレを、鶏ガラや豚骨を使った秘伝のスープをブレンドして味付けした逸品。自宅では作ることができないこともあるが、特別な日や頑張った自分へのご褒美として食べるスペシャルな一品。そもそもフカヒレを“ご褒美”にするようになったキッカケは、20代前半の時。舞台で共演した先輩女優の桃井かおりさんにフカヒレ専門店へ連れて行ってもらい、あまりの美味しさに感動していたところ、桃井さんに「ひろひろ、ダメよ!女優はこういうのを食べなきゃ」と言われたのだという。以来、広末さんは“たまの贅沢”に、“自分へのご褒美”に、「フカヒレ」を一人で味わって幸せな時間を過ごしている。

    *店舗情報:
    「スーツァンレストラン陳」
    東京都渋谷区桜丘町26?1 セルリアンタワー東急ホテル2階

  • 写真
    写真

    ■四川風スパゲッティ

    横浜・東戸塚「東戸塚で恋したアレ」

    中学卒業後、上京して本格的にデビューした広末さん。高校時代は、横浜・東戸塚の伯父と叔母の家で暮らしていた。まさに人気絶頂だった高校時代は、学校と仕事だけの毎日でプライベートの時間は全くなく、私服は一着も持っていなかったという。そんな広末さんにとって、支えになってくれたのが一緒に暮らした伯父と叔母。そして、もう一人の伯父の存在であった。そのもう一人の伯父・安藤正知さんが営む洋食店「リトルモウ」。広末さんの仕事が休みだった試験期間中にだけ、唯一外食に行くことができた思い出のお店で、よく食べていた「四川風スパゲッティ」が、広末涼子さんの“人生最高の一品”。洋食店なのに“四川風”という変わり種メニューのそれは、広末さん自身もどう説明していいかわからないというほどミステリアス。見た目は赤くないナポリタンで、辛味と旨味がある上に“凄味”まであると広末さんが表現する美味しさだという。具材は、鶏肉・玉ねぎ・ピーマン・しめじなど。味の決め手は、醤油・みりん・味噌・白ワイン・にんにく・生姜など10数種類をブレンドした特製ソース。最後に、豆板醤で辛味を加えて味を調える。すると出来上がりは、まさに“赤くないナポリタン”。上京して一躍スターとなり、多忙な日々を送っていた高校時代の広末さんにとって、一番落ち着くお店で大好きな料理「四川風ナポリタン」を食べることが、何ものにも代えがたい時間だった。この他所にはない、伯父さんが作る思い出の味を食べたくて、広末さんは今でもたまに家族で食べに行くという。

    *店舗情報:
    「リトルモウ」
    神奈川県横浜市戸塚区平戸町82

この後、何食べる?

  • 写真

    ■旬の食材の天ぷら

    常連客オススメ「揚げたて天ぷらを味わえる立ち呑み店」
    by 光浦靖子さん

    麻布十番の立ち呑み店「喜久や 麻布十番」。注文して天ぷらを目の前で揚げてくれる珍しいスタイルのお店で、旬の食材を使った美味しい味をお手頃価格で味わえる。5月は、タラの芽やタケノコ、キスや海老、鯛の櫻葉包みなどがオススメ。

    *店舗情報:
    「喜久や 麻布十番」
    東京都港区麻布十番1-5?20 1F

過去の放送内容

見逃し配信

Paravi TBSFREE

※都合により視聴できない放送日もございます。

Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.