人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.3.24

写真

ゲスト 梅沢富美男さん

常連客 朝比奈彩さん

Today's Menu

  • 写真
    俳優 梅沢富美男「とにかくうまいメシが食いたいんだよ!」

    大衆演劇のスター、梅沢富美男さん。「梅沢富美男劇団」の座長を務める傍ら、ドラマや映画、そしてバラエティでも大活躍。建前なしの本音トークで世の中をズバッと斬る!そのキャラクターは老若男女に大人気。芸能界随一の料理好きでも知られ、食へのこだわりが人一倍強い。まさに“食にうるさい男"梅沢さんが建前なし本音トークで“人生で最高においしかったもの"について語る。

  • 写真

    ■ホイコーロー

    衝撃の中華料理(1) 自由が丘「これほどうまい中華はない!」

    日本中の中華料理を食べ尽くしたと言ってもいいほど、中華料理に異常なこだわりを持つ梅沢さん。「ここがナンバー1中華!」だと断言するのが、自由が丘にある「香旬」。家庭的な雰囲気のお店で、初めて入ったのは「ママが美人だったから」というのが梅沢さんらしいが、とにかく全ての料理が抜群においしいという。中でも梅沢さんのイチオシは「ホイコーロー」。炒める前に、豚肉は湯通しして柔らかさを、キャベツは油通ししてパリパリ感を出し、特製ソースで炒めたその味は、「食べた瞬間、頭蓋骨を割られた」と表現するほどの絶品。

    *店舗情報:
    「中国料理 香旬」
    東京都世田谷区奥沢 5-19-10 文化園ビル1F

  • 写真

    ■福龍の坦々麺

    衝撃の中華料理(2) 大阪・日本橋「関東では味わえない!絶品の坦々麺」

    衝撃を受けた中華料理をもう1つ。それは、大阪・日本橋にある「福龍」の「坦々麺」。オーナーシェフの尹東福さんは、日本における四川料理の父・陳建民さんの弟子で、天王寺・都ホテルの料理長などを務めた経歴を持つ。そんな一流の腕前のシェフが作る坦々麺は、秘伝のタレ・手作り胡麻ペースト・自家製ラー油と鶏ガラスープを加えた絶品スープに、独自配合の特注麺を使った一杯。梅沢さんは初めて食べた時に「腰を抜かした」というほどの衝撃的おいしさ。以来、大阪で仕事がある時は夜中でも必ず行き、この一杯を食べるためにわざわざ東京から大阪まで足を運んだこともあるというほど虜になった。

    *店舗情報:
    「四川食房 福龍」
    大阪府大阪市中央区宗右衛門町1-5 幸成ビル1F

  • 写真
    写真

    ■デミグラスハンバーグ

    上野「これが食べたくて役者になった!」

    大衆演劇の一座を営む両親のもとに生まれ、1歳7カ月で初舞台。人気子役として活躍していた梅沢さん。しかし、学校に通うため子役を辞め、その後は野球選手を目指していた。そして14歳の時、「弟を一座に戻して役者の道を歩ませたい」と思っていた兄・武生さんは、梅沢さんが食べたくて憧れていたハンバーグをごちそうすると東京に誘って説得を試みた。お兄さんが連れて行ってくれたのは、JR上野駅そばにあった大衆食堂「聚楽台」。そこで食べたハンバーグは衝撃的で「こんな美味しいものを食べられるなら」と、梅沢さんは兄が座長を務める劇団で本格的に役者人生をスタートした。その大衆食堂「聚楽台」は、既に閉店。今は「レストランじゅらく」上野駅前店として営業している。そこで、梅沢さんのために当時のハンバーグを特別に再現してもらった。豚肉と当時は貴重だった牛肉をたっぷり使った合挽き肉をじっくり焼き上げたデミグラスハンバーグ。梅沢さんにとって人生初のハンバーグは、俳優・梅沢富美男を生んだ原点の一品。

    *店舗情報:
    「レストランじゅらく 上野駅前店」
    東京都台東区上野6-11-11

  • 写真
    写真

    ■卵「こめたま」

    写真

    ■醤油「津軽本醸造醤油」

    写真

    ■お米「青天の霹靂(へきれき)」

    厳選お取り寄せ「死ぬ前にどうしても食べたいアレ」

    梅沢さんが「どうしても死ぬ前に食べたい」のが、大好物の「卵かけご飯」。「卵も醤油も、お米もこだわった卵かけご飯を食べて死んでいきたい」と語る梅沢さんが、その全てを選びに選び抜いた「“厳選お取り寄せ"卵かけご飯」。まず卵は、青森のトキワ養鶏の「こめたま」。最大の特徴は、白い黄身。その理由は、お米を餌に混ぜて食べさせているから(青森県産のお米を7割配合)。割ったら、レモンイエローがかった白い黄身で、かき混ぜると白さがさらに引き立つ。卵そのものの味が濃厚で「ハンパなく美味しい!一度食べて欲しい」と絶賛する逸品。次に醤油は、青森の中村醸造元の「津軽本醸造醤油」。江戸末期創業の老舗で作られる醤油は、青森県産の大豆と小麦を原材料に使用。独自の吟選六段仕込製法により醤油のまろやかさ、コク、旨味が最大限に引き出された逸品。そしてお米は、青森の「青天の霹靂」。2015年秋にデビューした品種で、粘りとキレのバランスが良く、さっぱりとした味が特徴。“冷えても美味しい"お米だという。これら梅沢さんこだわりのお取り寄せ3点を使った「卵かけご飯」が“人生最高の一品"。

    ■卵「こめたま」
    *お取り寄せ情報:
    「トキワ養鶏」
    青森県南津軽郡藤崎町大字常盤字富田2番地

    ■醤油「津軽本醸造醤油」
    *お取り寄せ情報:
    「中村醸造元」
    青森県南津軽郡藤崎町西豊田3-1-1

    ■お米「青天の霹靂(へきれき)」
    ※お取り寄せ情報:
    JA全農あおもり 青天の霹靂公式HP

  • 写真

    ■味噌「コシヒカリ糀みそ『豪農』」

    写真

    ■魚「銀ダラの味噌漬け」※特注品

    写真

    ■漬物「もとさわの青菜漬け」

    写真

    ■厳選お取り寄せ!梅沢富美男スペシャル

    さらに、最強の「卵かけご飯」と一緒に贅沢に添えて食べたいものとして、梅沢さんがあげたのが「シジミの味噌汁」(※新潟「コシヒカリ糀みそ『豪農』」を使用)、「銀ダラの味噌漬け」(函館 中島廉売「野沢商店」)、「もとさわの青菜漬け」(山形の漬物)。もちろんこれらも全て“お取り寄せ"。まさに、“厳選お取り寄せ・梅沢富美男スペシャルメニュー"。

    ■味噌「コシヒカリ糀みそ『豪農』」
    *お取り寄せ情報:
    「新潟 味噌・醤油の蔵元 山田屋」
    新潟県新潟市北区葛塚3119

    ■魚「銀ダラの味噌漬け」※特注品
    *お取り寄せ情報:
    中島廉売「野沢商店」
    北海道函館市中島町

    ■漬物「もとさわの青菜漬け」
    *お取り寄せ情報:
    「ジェイエイあぐりんやまがた」
    山形県山形市長谷堂1109-1
    ※毎年11月上旬〜2月下旬の期間限定販売。現在は販売終了しております。

過去の放送内容

見逃し配信

Paravi TBSFREE

※都合により視聴できない放送日もございます。

Copyright© 1995-2019, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.