人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.3.10

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ゲスト 伊達公子さん

常連客 光浦靖子(オアシズ)さん、高橋茂雄(サバンナ)さん

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    伊達公子の「絶品!わざわざグルメ」

    日本テニス界のレジェンド、伊達公子さん。1995年、日本人歴代最高となる世界ランキング4位を記録。その翌年、全盛期に突然引退するも、37歳で現役復帰。そして昨年の2度目の引退。実は、数々の伝説を刻んできた彼女には、知られざる一面がある。それが、食いしん坊のキャラクター。美味しいものを食べるためなら…わざわざ遠くまで足を運んだり、わざわざ何時間も行列に並んだりすることを全く厭わないという。「食べるために生きていると言うほどの伊達さんが、絶品の“わざわざグルメ“を紹介。伊達さんがわざわざ食べに行きたい…人生最高の一品"とは?

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    ■韓定食

    韓国「本場のハイレベルなアレ」

    韓国料理が大好きな伊達さんは本場の味を求めて、わざわざ韓国まで足を運ぶ。しかも、チゲはチゲの専門店、参鶏湯は参鶏湯の専門店で食べるので、伊達さんが食べたい料理を食べ歩くのには1泊2日では足らず、最低3泊4日は必要だか。そんな中からまず紹介したのは、ソウルのオリンピック公園の近くにある“韓定食"のお店「テンマルパッサン」。韓国のグルメ番組で“ソウルの三大ご飯屋さん"として取り上げられたほどの名店で、お客さんは日本人観光客ほぼゼロ、地元の人たちばかり。何を食べても美味しいという韓定食は、全20種類で約1800円とリーズナブル。しかも、お肉料理以外はおかわり自由。また、ご飯はテーブルにある釜で黒米を炊いてくれる。熱々ホカホカのご飯を食べた後は、お湯を入れて釜に残ったおこげを雑炊のようにしていただく。香ばしいおこげの味がそのまま生かされた絶品のシメ。

    *店舗情報:
    「テンマルパッサン」
    韓国ソウル松坡区 松坡大路22キル11

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    ■サムギョプサル

    伊達さんが一番好きな韓国料理は「サムギョプサル」。オリンピック公園の近く、メインストリートの外れにある「ホンチョン牧場生肉」。こちらも地元の人たちばかりのローカルなお店。実は韓国のテレビにも出たことがなく、今回が世界で初めてのテレビ取材。つまり、世界初登場!“消費者が選ぶ最高ブランド大賞"を6年連続受賞した韓国産ハイポーク豚のバラ肉を一緒に焼いたエリンギとキムチを巻いて、またゴマの葉にニンニク、味噌を付けて巻いて食べるのがオススメ。シメは、残った豚肉やキムチなどを全て使い、ごま油でご飯と一緒に炒めた「キムチチャーハン」。

    *店舗情報:
    「ホンチョン牧場牛肉」
    韓国ソウル江東区良才大路81キル68

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    ■インデアンカレー(レギュラー玉子入り)

    青春時代の思い出の味

    世界を舞台に活躍してきた伊達さんには、海外遠征中に“パワーの源"となったものがある。それが、白いご飯。「ご飯は炊きたてに限る」と炊飯器を持参して自炊もしていた。また、「白いご飯の上におかずをのせるのは、ご飯が可哀想」と名言を発するほど、こだわりを持つ伊達さんだが、カレーだけは例外だという。3日連続カレーでもOKというほど、カレー好きな伊達さんは厳しい練習漬けの日々だった高校時代、あるお店のカレーにハマり、それを食べることをモチベーションにしていたことも。雨で練習が休みになった時、必ず大阪・梅田まで出かけて食べた「インデアンカレー」。スパイシーなのに甘さもあり、一度食べたら病みつきになってしまう美味しさだという。今は東京にも出店しており、時々食べたくなって足を運ぶ“青春時代の思い出の味"。

    *店舗情報:
    「インデアンカレー 丸の内店」
    東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F

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    ■ザルツブルガーノッケルン

    オーストリア「8時間かけて食べに行ったアレ」

    結婚していた時、日本とモナコで半々の生活を送っていた伊達さん。モナコにいる時は、元夫のミハエル・クルム氏(ドイツ人のレーシングドライバー)の運転する車で、よく国境を越えて移動していた。そんな中で、伊達さんには訪ねるのが楽しみな町があった。そこは、オーストリアのザルツブルク。モナコからザルツブルクまで約8時間、移動距離約900km。理由は、伊達さんの大好きなスイーツ「ザルツブルガーノッケルン」があるから。オーストリアの伝統スイーツで、ザルツブルクの山々を見立てたた形をしていて、スフレのように柔らかい食感のスイーツ。それを東京で食べられるのが、オーストリア料理専門店「銀座ハプスブルク・ファイルヒェン」。アジア人でただ一人“オーストリア国家公認料理マイスター"の資格を持つオーナーシェフ・神田さんは、日本人により好まれるようにアレンジ。全く同じ食材を使いながらも、小麦粉やコーンスターチ、グラニュー糖の量を少なめにして、本場のそれより軽やかフワフワに仕上げている。塩の効いたバニラソースの甘みとリンゴンベリーの爽やかな酸味が絶妙に絡み合う一品。

    *店舗情報:
    「銀座ハプスブルク・ファイルヒェン」
    東京都中央区銀座7-8?7 GINZA GREEN 7F

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    ■釜玉うどん

    香川「4時間かかる280円のアレ」

    伊達公子さんの“人生最高の一品"は、「讃岐うどん」。香川県に嫁いだ高校時代の先輩に教えてもらって以来、虜になった味。その先輩を訪ねると、必ずわざわざ足を運ぶというお店は、徳島県との県境の山奥にある「谷川米穀店」。山奥なのに、うどん目当てに行列ができる人気店である。車で片道1時間30分、往復3時間の道のり。そして行列に1時間並ぶ。先輩の家からトータル4時間かけてまで、伊達さんがどうしても食べたい…「讃岐うどん」。大・小、温・冷、トッピングは卵だけと、とてもシンプルなメニュー。生地を寝かせ弾力性と旨味を引き出した麺を注文分だけ切って出す。こだわりは、ただそれだけ。でも人気の秘密は、何もない。あえて言えば、水がおいしいことだけだという。伊達さんはいつも、卵をトッピングした釜玉うどんに生醤油をかけて食べる。あまりにも美味しすぎて、いつもおかわりして3杯、4杯は食べるという。わざわざここに行かなければ味わえない、最高においしい一品。

    *店舗情報:
    「谷川米穀店」
    香川県仲多度郡まんのう町川東1490

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「スンドゥブチゲ&豆腐チゲ」
    by 光浦靖子さん

    新橋駅と有楽町駅間の高架下にある、韓国料理のお店「まだん」。お店によっては同じ、メニューとして出されるが、このお店では全く別物。コチュジャンで作った辛い「スンドゥブチゲ」、味噌で作った優しい味の「豆腐チゲ」。どちらも本場の味が味わえる美味しさ。

    *店舗情報:
    「まだん」
    東京都千代田区内幸町 1-7-24西銀座 JR センター内 47 号

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