人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.2.17

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ゲスト DAIGOさん

常連客 朝比奈 彩さん

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    【世界一は下北沢にあり!】

    人気ビジュアル系ロックバンドのボーカルとしての活動を中心にバラエティ番組や映画、ドラマなど幅広く活躍するDAIGOさん。祖父である竹下登氏が第74代内閣総理大臣に就任した頃、DAIGOさん小学生時代から暮らし始めたのが、東京・世田谷の下北沢。演劇・音楽・ファッションなど若者文化の発信地として人気な一方で、昔ながらの風情も残る街である。そんな地元・下北沢を愛してやまないDAIGOさんにとっては、「世界の中心は、下北沢」であり、「下北沢は、世界一が詰まっている街」。青春時代の思い出が詰まった…世界一の下北沢グルメを“DAI語”と共に溢れる愛で語る。

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    ■ラーチャン(ラーメンとチャーハンのサービスセット)

    【世界一のRC】

    DAIGOさんが学生時代から通っていた「珉亭」。下北沢を語る上では絶対に欠かせない中華料理店である。俳優の松重豊さん、元ブルーハーツの甲本ヒロトさんが若かりし頃にバイトしていたことでも知られている。DAIGOさんのお気に入りは、世界一だという「RC」=「ラーチャン」。半ラーメンと半チャーハンのサービスセット。ラーメンは昔ながらのスタンダードな鶏ガラ醤油味で、DAIGOさん曰く「ちょうどいい」味。付け合せのキムチのような漬け物を途中でラーメンに混ぜて味の変化を楽しめる。炒飯は赤チャーシューを使っており、赤いのが特徴。DAIGOさんにとって、ラーメンも炒飯も、まさに“ちょうどいい美味しさ”。

    ※店舗情報:「珉亭」東京都世田谷区北沢2-8-8

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    ■ちきんカレー 生卵のせ

    【世界一のCR】

    南口商店街から裏通りに入った所にある、ちょっと隠れ家的なカレー専門店「茄子おやじ」。2代目が先代の味をそのまま引き継ぎ、2017年1月にリニューアルした店内は“THE下北沢”という雰囲気。DAIGOさんが「世界一のCR(カレー)」だというお気に入りメニュー「ちきんカレー・生卵のせ」。12時間以上煮込んだ玉ねぎ、20種類以上のスパイスを調合したルーはスパイシーな中に甘みがある。盛り付けられた可愛らしさがインスタ映えする一皿。ちなみに、奥様の手作りカレーは「宇宙一」とのこと。

    ※店舗情報:「茄子おやじ」東京都世田谷区代沢5-36-8 アルファビル1F

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    ■大ハラミ(平日限定/要問い合わせ)

    【世界一のYN】

    下北沢の人気焼き肉店「韓てら」。そこでDAIGOさんが「世界一のYN(焼き肉)」だという「大ハラミ」がいただける。それは、ただのハラミではなく、ハラミ肉が塊で出てくる。もともとはメニューにはなく、オーナーが食べているのをDAIGOさんが見て「食べてみたい」といったのがキッカケで生まれた特別メニュー(平日限定/要問い合わせ)。DAIGOさん曰く、「あまりの美味しさに、いくらでも食べられる“EM(エンドレスミート)”」だという。

    ※店舗情報:「焼き肉 韓てら」東京都世田谷区代沢3-12-26

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    ■ステーキ

    【世界一のSTK】

    創業1978年、DAIGOさんと同い年の洋食店「バリエ」。小学4年の時に初めて家族で訪れて以来、現在も通う大切なお店。初めて行った時に食べて感動したのが、ステーキ(120g)。厚すぎず、薄すぎず、まさに“ちょうどいい”ステーキを、にんにく醤油ソースでいただく。この店に家族で訪れると、よく家族会議をしていたという。DAIGOさんがなかなか売れない時、バラエティ番組に出演する時など人生のターニングポイントの時に家族みんなで集まって話し合った。単に美味しいステーキを味わっただけでなく、みんながDAIGOさんのことを真剣に考え、そして背中を押してくれた大切な場所。その意味で、ここのステーキは「世界一のSTK」であり、DAIGOさんの“人生最高の一品”。

    ※店舗情報:「VARIE(バリエ)」世田谷区代沢2-29-12 ファミール北沢1F

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    ■ボンバ(ボンゴレバジリコ)

    【下北沢の“忘れられない味"】

    DAIGOさんにとって様々な思い出の詰まった街・下北沢。近年は再開発が進み、地元で愛されてきた古い店が1軒また1軒と閉店している。そんな時代と共に移ろい変わっていく下北沢に“今でも忘れられないレストラン”がある。それが、今から10年以上前に閉店したスバゲティハウス「だいこんの花」。江戸っ子気質で人情味溢れるマスターが作る「ボンゴレバジリコ(通称「ボンバ」)」がDAIGOさんにとって、“一生忘れられない味”。20歳の頃からバンド仲間と通い、来店するなり「ボンバ!」とオーダーしていたという。売れない頃、よく悩みを聞いてもらい、励ましてくれたというマスター。2003年、25歳にしてメジャーデビューした時、CDを持って行くと喜んで店内に飾ってくれた。しかし、数々の思い出が詰まった「だいこんの花」は、今はもうなくなってしまった。「ボンバをもう一度食べたい…」永遠に記憶に残り続けている大切な味。DAIGOさんの思いを叶えるべく、スタジオ収録後も番組スタッフがマスターの行方を捜し続けた結果、遂にマスターを見つけることに成功した。すると、マスターもDAIGOさんとの思い出を大切にしていた。再び作ってもらった思い出の味「ボンバ」。今回、番組内で2人が再会することはできなかったが、マスターのビデオメッセージと「ボンバ」のレシピを受け取ったDAIGOさんは感無量。「早速、ボンバを奥さんに作ってもらう」という。

    ※店舗情報:「だいこんの花」現在は閉店しております

この後、何食べる?

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    【常連客オススメ「焼きふぐ」】
    by 朝比奈彩さん

    朝比奈さんが最近食べて美味しかったという「焼きふぐ」。「じょう身」と呼ばれる骨のない柔らかい身を、ネギ塩味、にんにく味、辛子味噌味の3種類の味で楽しむことができる(焼きふぐ じょう身三種盛り)。店名の「うるふ」は、第58代横綱・千代の富士(前九重親方)の現役時代の愛称に由来。ふぐの他にも、すっぽんなど高級食材を気軽に堪能できる料理がいただける。

    ※店舗情報:「心・技・体 うるふ」愛宕店 東京都港区虎ノ門3-21-5愛宕グリーンヒルズプラザ2F

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