人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.2.10

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ゲスト / 天野ひろゆき(キャイ〜ン)さん、笠原将弘さん

常連客 YOUさん

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    【真冬の最強鍋スペシャル】

    冬はやっぱり鍋が最高!というわけで、特別企画「真冬の最強鍋スペシャル」。ゲストは、芸能界きっての料理好き・天野ひろゆきさん(キャイ〜ン)、予約の取れない超人気和食店「賛否両論」の店主・笠原将弘さん。芸能界と料理界を代表する2人の鍋奉行の「家庭でも簡単に真似できる!極上のオリジナル鍋」と「人生最高の鍋」の話。

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    ■どて鍋

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    ■豆腐めし

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    ■味噌煮込みうどん(シメ)

    【天野ひろゆき・オリジナル鍋「超濃厚!褐色鍋」】

    料理好きの天野さんは、芸能界の親しい友人たちを集めた食事会「天野会」を定期的に開催している。もちろん料理するのは、天野さん。自宅のキッチンを“厨房”と呼び、「厨房に立たない日はない」という天野さんがプライベートで振る舞う自慢のオリジナル鍋は「八丁味噌の“どて鍋”」。愛知県岡崎市出身の天野さんにとっては、幼い頃から母親が作ってくれた「おふくろの味」。地元の老舗の「八丁味噌」を使い、水に溶いた後、ザラメを入れる。具材は、下茹でしたモツに大根やコンニャクなど味噌に合うものをお好みで。そして欠かせないのが、木綿豆腐。豆腐に味が染み込むまで煮込む。最後にネギを散らして完成。天野さん曰く、「いくらでも食べられてしまう美味しさ」。ご飯に合うので、オススメするのが「豆腐めし」。ご飯の上に味が染み込んだ豆腐をのせて生卵を落とし、かき混ぜていただく。その美味しそうなビジュアルに、スタジオが大絶叫しまくりの一品。シメは「味噌煮込みうどん」。普通のうどん玉も良し、きしめんを使って名古屋らしさを出しても良し。3度も美味しい!最強の鍋。

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    ■海鮮しゃぶしゃぶ

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    ■刺し身茶漬け(シメ)

    【笠原将弘シェフ・オリジナル鍋「アガる!鍋」】

    笠原さんが料理人仲間たちと集まる会がある。通称“東京料理会・裏恵比寿連合”。メンバーは、予約が困難な名店の一流シェフたち。そんな仲間たちとの食事会となると、各人が様々な食材を持ち寄るので結局は鍋料理が一番落ち着くという。でも、やはり“料理人=鍋奉行”なのは致し方なく、全員が主張し合って収拾がつかなくなることもしばしばだとか。そんな食事会やプライベートで笠原さんが振る舞う自慢のオリジナル鍋は「海鮮しゃぶしゃぶ」。水にダシ昆布を入れ、みりん、薄口醤油を足して味付けたシンプルなスープ。笠原流のポイントは、一煮立ちしたところで入れる梅干し。具材にもなるだけでなく、香りが広がり、味わいが深まる。後は、好きなものをしゃぶしゃぶするだけ。タレは“ポン酢”、“胡麻油・塩・ワサビ”の2種類。具材は、スーパーで売っている刺し身の盛り合わせなら、いろんな種類の魚を楽しめる。野菜はレタスがオススメ。笠原さんは一人で一玉食べられるほどハマっている。また、海鮮の出汁や梅干しが溶け込んだスープは絶品で、焼酎で割って飲むのもオススメ。シメは「刺し身茶漬け」。ご飯に残った刺し身をのせ、旨味の凝縮したスープをかけていただく。家庭でも簡単に真似でき、贅沢感も味わえる!まさに、テンションがあがる!手軽で美味しい最強の鍋。

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    ■水炊き

    【天野ひろゆき・人生最高の鍋/新宿「伝説の白鍋」】

    天野さんの“人生最高の鍋”は、新宿にある創業以来89年の老舗「玄海」の“水炊き”。「これまでの人生で口にいれた水分の中で、一番うまい水分」と絶賛してやまないスープが絶品中の絶品だという。実はこの店の常連だという笠原さんも「水炊きの最高峰!スープだけで2リットル飲める」と語るほど。そのスープは、水と鶏(伊達鶏)だけを大釜で6〜8時間、骨も肉も全てが溶け出すほどまで煮込む。味付けは塩のみ。
    旨味と栄養が余すところなく凝縮した絶品スープを楽しみながら、別で調理した鶏肉と鶏団子のみをポン酢でいただく。シメは、新たなスープで作った雑炊。絶品スープが生んだ極上のシメ。

    ※店舗情報:「水炊き 玄海」本店 東京都新宿区新宿5-5-1 玄海ビル

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    ■すっぽん鍋

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    ■納豆雑炊(シメ)

    【笠原将弘シェフ・人生最高の鍋/富ヶ谷「概念を覆された鍋」】

    笠原さんが絶賛する!忘れられない“人生最高の鍋”は、富ヶ谷にある「田吾作」の“すっぽん鍋”。それは、「自分が修業時代に学んだものは何だったのか!?」と、笠原さんの“すっぽん鍋”の概念を覆されたという衝撃的な鍋だった。普通のすっぽん鍋の場合、具材は余計なものは入れず、身とスープだけ。そして薬味は生姜だけというのが主流。しかし田吾作のそれは、ゴボウやオクラ、絹サヤなど野菜が具だくさん。さらに鷹の爪(唐辛子)を入れてピリッと辛みが効いている。すべてが相乗効果で美味しさを引き立て、極上の鍋になっている。シメは、もちろん雑炊。普通の雑炊もあるが、笠原さんのオススメは「納豆雑炊」。ご飯にスープと刻んだお餅を入れ、豆板醤、そして納豆。まさに、ここでしかいただけない一品。

    ※店舗情報:「すっぽん料理 田吾作」(東京都渋谷区富ヶ谷2-12-15 井上ビル)

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