人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2017.12.16

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ゲスト カンニング竹山さん

常連客 高橋みなみさん、高橋茂雄(サバンナ)さん

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    カンニング竹山の「お酒の後の最強シメ飯」

    美味しいものとお酒をこよなく愛する男、お笑い芸人・カンニング竹山さん。飲んだ後に食べるシメ飯が美味しいと最高に幸せになれるという竹山さんが、忘年会シーズンにピッタリの“最強のシメ飯”を紹介。竹山さんが選んだ“人生最高”のシメ飯とは?

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    ■ジューシーローストチキン

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    ■タイ風チキンラーメン

    中野「世界初のアレを使ったシメ飯」

    18歳で上京して以来、長い間暮らした街、東京・中野。竹山さんにとっては、まさに“第2の故郷”。お金のない貧乏芸人時代、飲み屋で知らないおじさんと仲良くなっては「芸人なんです」と言ってお酒をよくおごってもらっていたという。中野北口一番街の一角にあるお店「とり★パ二」。本場アメリカ製の専用機械で焼いた「ローストチキン」が絶品で、それを目当てにお客さんが集まる。竹山さんはローストチキンをお土産にして、自宅で野菜と一緒に煮込んで「サムゲタン風スープ」にして食べることもある。そんな最高のローストチキンを味わえるお店の“最強シメ飯”が、ナント「チキンラーメン」。もちろん家で食べるものとは一味も二味も違う。9種類のスパイスを使い、ウズラの卵を入れて煮込んだスープに、チキンラーメンを入れて煮立てること10秒。器に移してパクチーを乗せて、最後に味の決め手となるローストチキンの肉汁を入れたら「タイ風チキンラーメン」の出来上がり。味も風味もグレードアップした、ここでしか食べられない特製チキンラーメン。

    *店舗情報:「5丁目チキン とり★パ二」
    東京都中野区中野5-60-2 ライオンズプラザ中野 1F

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    ■天玉そば

    西新宿「朝、食べるシメ飯」

    有吉弘行、渡部建との食事会で「社長!社長!」とおだてられ全額支払いをしてしまうほど、今は稼ぎのある竹山さん(※この食事会は「竹山社長会」と呼ばれている)。しかし、まだ売れていなかった20代は貧乏だった。でも当時からお酒は大好きで飲み歩き、おごり癖のあった竹山さんは、最大450万円の借金を抱えていたことも。そんな貧乏時代に新宿で夜通し飲み明かし、朝方に食べた思い出のシメ飯がある。新宿駅西口、新宿大ガード横の思い出横丁(通称:しょんべん横丁)。昭和の面影を残し、小さなお店がひしめき合う飲み屋街の一角にある「かめや」。僅か8席しかないけど座って食べることができる、24時間営業の立ち食いそば店。お客さんが途絶えることなく、最近では外国人観光客向けガイドでも紹介されるほどで外国人にも大人気。若かりし頃の竹山さんがいつも食べていたのが「天玉そば」。大きいかき揚げと温泉卵がのった溢れんばかりの一杯が400円。そばに温泉卵を入れた最初のお店とも言われている。竹山さんにとっては、思い出が詰まったナンバー1の“立ち食いそば”。

    *店舗情報:「そば処かめや 新宿店」
    東京都新宿区西新宿1-2-10

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    最強のお酒のアテ「熟成とろとろチーズ」

    大阪・福島にあるワインバー「イル・ド・サンク」。これまでテレビの取材を一切受けていなかった取材拒否の店が今回テレビ初登場。竹山さんが「生きてて食えてよかった!」と言い切り、それだけ食べるために新幹線代を使ってわざわざ行く価値があるという絶品チーズがいただける。それは、独自ルートで仕入れた白カビのチーズを適切な温度と湿度管理の下で2カ月間熟成させたもの。しかも、どこまで熟成させたものが一番美味しくなるか…オーナー自らが味見を繰り返し、長年にわたり研究。その熟成具合のベストタイミングを見極めた最高のチーズは、火で炙ったわけでもないのにトロトロ。一瞬しか味わうことができない、奇跡の「熟成とろとろチーズ」。

    *店舗情報:「イル・ド・サンク」
    大阪府大阪市福島区福島5-12-7 ベルエポック・タワー1F
    (※紹介がないと入店できません)

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    ■もつ鍋

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    ■おじや

    北参道「シメ飯の革命」

    東京・北参道の交差点近くにある、もつ鍋店「繪もん」。ここは、竹山さんが家族ぐるみでお付き合いしており、オーナー夫婦は東京のパパとママと呼ぶ存在。「もつ鍋」は、綺麗に透き通っていながら旨味とコクのある醤油ベースの出汁スープに、もつ・ニラ・キャベツ・にんにくの4種類の具材のみ。博多出身の竹山さんが初めて食べた時に仰天した美味しさで、他のもつ鍋を食べられなくなるほど病み付きになった味。多い時は週3日も通っていたという。一般的に“もつ鍋のシメ”と言えば…もちろん「ちゃんぽん麺」だが、この店ではご飯を入れた「おじや」。最初は竹山さんも半信半疑だったが、「こんなに旨いものがこの世にあるのか」と驚き、これを食べるために通い続けているといっても過言ではないという。しかも、ここの「おじや」は3度おいしい。最初は、卵を溶いてかき混ぜた普通のスタイルでいただく。その味は、もつ鍋の旨味と甘みを余すところなく含んだ絶品。次に、梅干しを加える。すると、おじやの甘味と梅干の酸味が合わさって、さらに上を行く美味しさに。そして最後は、パルメザンチーズを加えて、和の「おじや」をイタリアンの「チーズリゾット」に。まさに、シメ飯の革命。シメ飯なのに3度おいしさを楽しめる、竹山さんの“人生最高の一品”。

    *店舗情報:「繪もん 北参道店」
    東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-1 ニュー外苑ハイツ 1F

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「ロティサリーチキン」
    by サバンナ高橋茂雄さん

    ロティサリーチキン専門店。ハーブと塩でマリネにして、余分な油を落としながら丸ごとじっくり焼き上げているので、ヘルシーでありながらジューシー&スパイシーなチキン。予約すれば、テイクアウトもできるので、自宅でのクリスマス・パーティにもオススメ。

    *店舗情報:「Farmer's Chicken」
    東京都港区芝4−5−15

過去の放送内容

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