人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2017.7.22

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ゲスト 中村梅雀さん

常連客 足立梨花さん、ピエール瀧さん

Today's Menu

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    俳優・中村梅雀さんは、実は知る人ぞ知る!芸能界きっての“食いしん坊”!とにかく何よりも美味しいものを食べることが大好きで、死ぬまで美味しいものを食べ続けたいと語る、食いしん坊の梅雀さんのごちそう。

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    ■水軍焼

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    ■アコの姿造り

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    ■地ダコの姿揚げ

    【愛媛 丸ごとすぎるアレ】

    約20年前、梅雀さんがある番組のロケで訪れた愛媛県今治市大島の民宿。そこで食べた料理が衝撃的に美味しくて、20年経った今でも忘れられず強烈な記憶になって残っており、何度も食べに行きたくても叶わなかったという絶品料理。

    ■水軍焼
    瀬戸内海の獲れたて魚介類(鯛、サザエ、車海老)をふんだんに使い、素焼きの鍋に石を敷き詰め蒸し焼きにした料理。 味付けはシンプルな塩味だが、素材本来の味がしっかりした贅沢な逸品。

    ■アコの姿造り
    アコと呼ばれるハタの一種、キジハタ。瀬戸内では「魚の王様」と呼ばれる高級魚。旬は初夏で、プリプリとした身の歯ごたえ、そして噛んだ瞬間に甘みが広がる。

    ■地ダコの姿揚げ
    この民宿で食べて20年間記憶に残り続けているのが、「地ダコの姿揚げ」。
    地元で獲れたマダコを豪快に丸ごと揚げたそれは、味付けは一切なし。
    衣はサクサクで、身はプリプリでジューシーで、噛んだ瞬間に口いっぱいにブワァ〜と旨味が広がる絶品。もともとタコの唐揚げが大好きだった梅雀さんはこれを超えるものに出会えておらず、20年もの間、舌の記憶に鮮明に残り続けているという。

    *店舗情報:「民宿名駒」
    愛媛県今治市吉海町名駒155−3

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    ■青菜の焼きそば

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    ■肉まん(肉包)

    【神戸 ふかふかすぎるアレ】

    神戸の住宅街にポツンとある本格中国料理店。奥様の友人だという実家というこの店に連れてきてもらったのキッカケで、梅雀さんはハマってしまった。

    ■青菜の焼きそば
    必ずいただくのが、油でサッと炒めた広東風の麺に、青菜など旬の野菜をたっぷり使った餡がかかった、絶品の焼きそば。

    ■肉まん(肉包)
    実は梅雀さんのお目当ては、「青菜の焼きそば」の付け合せとして出てくる「肉まん」。フワフワの皮で包まれた中身は、ゴロゴロとした身(国産豚バラ、肩ロース、淡路島産玉ねぎ)がたっぷり。梅雀さんは自宅に常にストックしておくほど、大ファン。この美味しさは口コミで広がり、全国から注文お取り寄せが殺到しているという。

    *店舗情報:「中国料理 椿苑」
    兵庫県神戸市中央区旗塚通3−1−18ベルメゾン旗塚1F

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    ■塩バターラーメン

    【吉祥寺 うまいけど普通すぎるアレ】

    梅雀さんが高校時代から40年以上通い続けるラーメン店「ピリカ」。しかも梅雀さんは当初から「塩バターラーメン」一筋という徹底的なこだわりぶり。食べ盛りの高校時代は、学校帰りに立ち食いそばを食べて、地元のこの店で「塩バターラーメン」を食べて、さらに自宅で夕飯を食べていたという。現在は、奥さんと子ども家族3人で食べに行く。まさに、人生を共に歩んできた「塩バターラーメン」。そんな愛してやまないお店が、残念ながら2018年3月で閉店する予定だという。

    *店舗情報:「サッポロラーメン ピリカ」
    東京都武蔵野市吉祥寺南町2-20-9

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    ■冷製カッペリーニパスタ キャビアのせ

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    ■豚のソテー(えばらハーブ豚未来)

    【渋谷 人生最高のご褒美】

    梅雀さんの“人生最高の一品”は、渋谷の超隠れ家イタリアン。一見怪しげで、店の看板も分かりづらい雑居ビルの階段を上ると現れる、会員制レストラン「ヴィーニ・ディ・アライ」。料理は全てお任せで、料理に合った最高のワインを一緒に出してくれる。それもそのはず、オーナーはソムリエ協会の元副会長で、イタリア大統領からワインを広めた功績を称え勲章を授与されたほどの人物。結婚記念日や誕生日など大事な日には必ずここに来るという、食いしん坊の梅雀さんとっておきのお店。また、長期の地方ロケから帰京した時には、まっさきに自分へのご褒美として行くという。

    ■冷製カッペリーニパスタ キャビアのせ
    キャビアがあれば必ず注文するという一品。香り、食感、塩加減、口に入った時の広がり、そして麺の硬さ、オリーブオイルとのマッチング…さらにはその時の自分の体調までもがピッタリの味だと感じるという、全てが最高にたまらない一品。

    ■豚のソテー(えばらハーブ豚未来)
    梅雀さんが食べた豚肉料理の中で、最高の一品。食べた瞬間、虜になったという。ハーブだけで飼育した豚肉は、脂がしつこくなくサラッとしているのにコクがある。焼いた後に余熱で火を通した肉は、自家製の赤ワインビネガーソースでいただくと、噛めば噛むほど肉の旨みが口いっぱいに広がる。そしてその口でワインを飲んだらもう…まさに“人生最高のご褒美”を味わえた幸せの瞬間だという。

    *店舗情報:「ヴィーニ・ディ・アライ」
    東京都渋谷区渋谷3−1−10 佐々木ビル2F

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「かねみつうな太郎」
    by ピエール瀧さん

    入谷鬼子母神にある、鰻料理の名店。名物は「鰻重」の蒲焼きの周りに「肝焼き」と「う巻き」を贅沢に敷き詰めた「かねみつうな太郎」。
    ただし、数量限定メニューのため必ずあるとは限りません。

    *店舗情報:「のだや」
    (東京都台東区下谷2−3−1)

過去の放送内容

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