人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2017.3.11

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ゲスト 長嶋一茂さん

常連客 ピエール滝さん、YOUさん

Today's Menu
「男として身体が反応した料理」

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    鰻重定食(特上)

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    肝焼

    目黒不動前 週1ペースで通うアレ

    目黒不動尊の門前から約50mにある、行列ができる人気の鰻屋さん。昭和35年開店。
    鰻は、千住の川魚問屋「松本」から充分に吟味した国産の最高級品を生きたまま仕入れている。そして、配送されてくる鰻は疲れているので、目黒不動の湧水でリラックスさせてから調理すると美味しくなるという。また、「タレの味は年数より枚数」と大将は語る。つまり、どれだけ鰻を漬け込んだかということで、「お客様がタレの味を育ててくれる」という。「鰻重」は、作りたて、捌きたてなので、臭みは全くなく、外はカリカリで香ばしく、中はフワフワ。
    また、一茂さんが最高だというのが「肝焼」。よく焼いているが、全く苦みはなく、中はふわっとしててやわらかい。

    *店舗情報:「八ツ目や にしむら」(東京都目黒区下目黒3-13-10)

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    煮込み

    田園調布 ミスターも愛したアレ

    田園調布駅のすぐ目の前にある焼き鳥店。創業55年。屋台から始まり、先代の大将の代からの付き合いで、父・長嶋茂雄さん・一茂さんが親子2代で通うお店。長島茂雄さん直筆の暖簾。常連客公認の長嶋茂雄さんの指定席がある。現在の大将は、一茂さんの小中の先輩。
    一茂さんが必ず最初に食べるのは「煮込み」。鶏のモツではなく、鶏の首皮を煮込んだ名物料理。父・長嶋茂雄さんの提案でじゃがいもが入るようになった。なぜか、茂雄さんは「おでん」と呼んでいるという。
    一茂さんにとっては、小学生の頃から食べているソウルフード。

    *店舗情報:「鳥鍈」(東京都大田区田園調布2-50-1)

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    ツンゲ(タン)

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    ヘルツ(ハツ)

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    盛り合わせ(にこみ&おでん)

    身体が熱くなる最高のアレ

    京都祇園、花見小路から一筋入ったところにある肉割烹。新鮮な牛肉を生で提供してくれる(※レバー以外)。
    「ツンゲ(=タン)」「ヘルツ(=ハツ)」など、常連客に医師が多かったこともあり、ドイツの医学用語がメニューに使われるようになった。蔵出し醤油ベースの秘伝のタレが絶品で、「ツンゲ」は、九条ネギと和がらしを添え、「ヘルツ」はニンニクパウダーでいただく。さらに、MC徳井が「番組史上で上位にくる」と思わず語った「おでんと煮込みの盛り合せ」は、「おでん」の上に「最上級牛肉の煮込み」を乗せたもので、赤と白の味噌を合わせたスープは70年継ぎ足し育まれた味で、絶品のシメ料理。

    *店舗情報:「安参(やっさん)」(京都府京都市東山区祇園町北側347)

この後、何食べる?

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    常連客オススメ 「ほていさん」
    by ピエール瀧さん

    なかなか予約が取れないという「あんこう鍋」の人気店。その秘密は、たっぷりと山のように盛られたあん肝。あん肝を崩してしばらく待つと、鍋一面がオレンジ色のスープになるという。シメのの雑炊も絶品。メニューはあんこう鍋のコース(一人前7000円)のみ。

    *店舗情報:「ほていさん」(東京都中央区月島3-9-7)

過去の放送内容

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