人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2017.2.25

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ゲスト 橋本マナミさん

常連客 高橋茂雄(サバンナ)さん、足立梨花さん

ソウルフード(思い出の味)

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    初恋の思い出の味“どんどん焼き"

    17歳、初めての彼氏と初デート(お祭り)で食べた思い出の味。
    本当は一本を分けて食べたかったが、間接キスが恥ずかしくて一本ずつ買って、緊張したまま無言で黙々と食べたという。
    橋本さんの地元・山形では、屋台で売られる名物。
    味はお好み焼きに似ているが、キャベツなど具材は入っていない。濃いめの甘辛いソースと紅しょうがの酸っぱさがアクセントになっている。

Today's Menu
「私を落としたおいしいア、イ、ツ」

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    つくね(昔の味たまご黄身付)

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    魂心の親子丼

    あの串で落ちた、六本木の夜

    橋本さんが29歳、ある男性とのデートで行った六本木の焼き鳥店。
    直接お店で待ち合わせで、間接照明がいい感じにあたったカウンターの彼の横顔にいきなりときめき、そんな中で出てきた「つくね」のおいしさに身も心も射抜かれてしまったという。
    鴨モモ肉を使った「つくね」は脂が多めでジューシーで、さらにプリプリの黄身につけて食べると、官能的な味わいになるという。(水と餌にこだわった「昔の味たまご」(神奈川県相模原市)を使用)
    そして、シメの「魂心の親子丼」もプリプリの鶏肉とふわふわの卵が相性抜群で、鶏白湯スープも美味で、もう恋に落ちてしまった。

    *店舗情報:「YAKITORI 燃」(東京都港区六本木3−8−12 TSビル 1F)

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    牛鍋コース

    白濁スープで落ちた、白金の夜

    白金のプラチナ通りから路地に入ったところにあるお店は、京町屋をイメージした造りに薄暗い灯りで、まさに人目を忍ぶのにピッタリな大人の隠れ家。
    メニューは「牛鍋コース」のみ。しかも、京都の白味噌をベースにした割り下が特徴の“白いすき焼き"。
    国産黒毛和牛の霜降り肉と野菜をスープが染み込むまでしっかり煮込んで、より濃厚な深みのある味にして食べるのがオススメ。
    この時は男女のグループだったが、「男性と二人きりで行ったら、絶対に恋に落ちる」と断言するほど、身も心もトロトロに溶けてしまう味。
    シメは、驚くほどの「極太手打ちうどん」が出てくる。

    *店舗情報:「牛鍋アイロン」(東京都港区白金台5-15-10)

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    自家製手ほぐしコンビーフ

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    山形牛ハンバーグ

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    ステーキ3種盛合せ

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    山形牛ビーフカレー

    あの肉で落ちた、銀座の夜

    橋本マナミさんの人生最高の一品は、初めての銀座で食べた味。
    まだ20歳過ぎたばかりの頃、山形出身の彼女のために、年上の男性が“最高級山形牛"のフルコースを味わえるお店をわざわざ探して連れてきてくれた。
    それだけで、もう完落ちしたという。
    出てきた料理は、山形牛A5ランクの中でも選び抜かれた最高級の肉だけを使った至福の肉づくし。「自家製手ほぐしコンビーフ」に始まり、「山形牛ハンバーグ」(添えられたポテトサラダも絶品)、そして最高級山形牛の「ステーキ3種盛合わせ」(シャトーブリアン、サーロイン、ランプ/国産最高品種の“真妻わさび"で食べる)。
    これだけで十分過ぎるのに、最後に出てきた「黒カレー(山形牛ビーフカレー)」が、橋本さんにとっては人生最高の一品。
    カレー粉を黒くなるまで約2時間炒めて、竹炭を加えてさらに黒くした後、山形牛スネ肉とペースト状の野菜を白ワインのみで煮込む。
    芸能活動がうまくいかず思い悩んでいた頃、年上の彼が支えてくれたこと、そして最高の優しさと共に食べたこの黒カレーのおかげで、今の自分があるという。

    *店舗情報:「加藤牛肉店 GINZA」(東京都中央区銀座6-4-15 トニービル 1F)

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「倉はし焼き」
    by 足立梨花さん

    広島県民が「この味じゃ!」と納得する本格的“広島風お好み焼き"。
    食材にもこだわっており、できる限り広島から直送している。
    「倉はし焼き」は、豚肉・卵・もやし・キャベツ・そば・イカ天・ネギを使用。
    そばの代わりに、うどんを入れるのもオススメだという。

    *店舗情報:「広島お好み焼き・鉄板焼き 倉はし」(東京都新宿区高田馬場1-26-5 F・Iビル B1F)

過去の放送内容

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