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■脚本:岡田麿里 ■コンテ:松尾 衡
■演出:水本葉月 ■作画監督:菊池聡延

ミニカーにいたずらをしたドール達はジュンに追いかけられていた。
翠星石と雛苺は物置部屋に隠れる。その時、部屋に置かれた鏡がゆがみ、ある部屋の様子を映し出す。
そこには翠星石の双子の妹、蒼星石の姿と翠星石の姿があった。青ざめた表情で鏡を映像を見る翠星石。鏡の中では、蒼星石が翠星石よりもマスターを選んだ様子が映し出されていた。
そのころ蒼星石のもとに水銀燈があらわれる。意味深な言葉を残して去ろうとする水銀燈を慌てて追いかける蒼星石だったが・・・



■監督みどころコメント

○エピソード○
原作での蒼星石の話と違ってオリジナルになってるのは、単純に間に合わなかったのです・・・
ただ、最初からこうしたいと決めてたことがありました。
4月くらいの私のメモから・・・
家を和風にすることで蒼星石がそこに存在してることに違和感を持たせた絵にしたい。
マスターは病的に蒼星石を愛し、大事にしている。
蒼星石は慈悲の気持ちでマスターの元から離れられない。
といった内容。
ただし、老人を扱うのは最後まで抵抗がありました。
理由は次回。

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