TBS生活者データ

JNNデータバンクの特長1

JNNデータバンクは北海道から沖縄に至る全国エリア対象とした調査です。

北海道から沖縄に至る全国の都市部(一部郡部も含み、全国人口の4分の3をカバー)を母集団とし、調査地域には以下の主要都市が含まれる。
札幌、青森、盛岡、仙台、山形、福島、東京、横浜、川崎、新潟、富山、金沢、甲府、長野、静岡、名古屋、大津、京都、大阪、神戸、奈良、米子、岡山、広島、徳山、松山、高知、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇
南北3,000kmにわたる日本列島。土地によって気候・風土も違えば特有の文化もあり、経済規模も様々です。例えば、JNNデータバンクで車を「毎日運転する」人と「ほとんど運転しない」人の割合をエリア別にみてみると、以下のグラフのようになります。すると富山・石川エリアは約8割の人が毎日運転するのに対し関東エリアでは約2割の人しか運転していません。地域による生活の違いが浮き彫りにされたデータといえます。
JNNデータバンクの特長1 グラフ
全国エリアを対象としたナショナルブランドの商品開発、また販売戦略におけるエリア対応などの検討で必須の、貴重なマーケティングデータベースです。

JNNデータバンクの特長2

JNNデータバンクは1970年代より40年以上にわたり生活者の様々な変化をとらえて続けています。

JNNデータバンクの特長2 表
JNNデータバンクは1971年の予備調査を経て翌72年の本格始動以来、40年以上も日本の生活者の動向をとらえ続けています。中でもライフスタイル関連の調査項目が非常に充実していて、10年〜20年の長い時間をかけて緩やかに変化したり、増減の並みを繰り返しながら変化する生活者意識の全体像をつかむことができます。
これは短期間の調査ではとらえられず、過去からデータを蓄積したJNNデータバンクならではの特長といえます。
JNNデータバンクの特長2 グラフ
またJNNデータバンクは、長期時系列データの変動が「時代」「年齢」「世代」のどの要素によるのかを見極める「コーホート分析」にもお使いいただけます。他に類を見ないデータの蓄積があるからこそ可能な分析です。