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2006.04.16(日)付け情報
レポート・竹内香苗(TBSアナウンサー)
レポート・竹内香苗(TBSアナウンサー) 本日取り上げたとっておきネタ!をもう一度プレイバック!!

【キヨシのコイは成就しなかった?!】

歌手の前川清さんが保有する競走馬『コイウタ』が、先週の桜花賞に出走。1着と4分の3馬身差、3位に入賞!
芸能人オーナーの競走馬が、ここまでがんばったのは快挙!
ということで今週は、この『コイウタ』のがんばりを記念して、団塊の世代の大スター“前川清”さんについて、さばいていきたいと思います!

前川清さんは、なんと10頭以上の競走馬のオーナー!

       ヒゼンウタヒメ   ルーマーレイディー
       ヒゼンキララ    グッドラックボーン
       アンブラスモア   ツーオブハート
       ステルスコンコルド ステルスエミオ
       タイシンゴールド  ルナパルティール
       キラーウェイブ   など

そして、これまでの総獲得賞金は、なんと8億円以上!
中央競馬の馬主になるには2年連続で年収1800万円以上&資産9000万円以上という厳しい条件規定があります。

●当然セレブの多い芸能界には、前川さん以外にも馬主がいっぱい。 それぞれ思い思いの馬名をつけています。例えば、、、、
以前、にちてんでも以前紹介した

    草野仁さん「ミステリーハンター」
    Dr.コパさんの「コパノフウジン」
    清水アキラさんの「モノマネスペシャル」
    秋元康さんの  「ゴールドディスク」
    三遊亭古今馬さん「コキンホース」
    江戸屋猫八さんの「キャットエイト」

などなど、みなさん思い思いの名前をつけているようです。

●実は前川さん、魚の“鯉”にも精通しており、
1匹100万円以上もする鯉を、何匹もお持ちのようです。
そのため、鯉の世界でも前川さんは有名人らしく、日本中の鯉を愛する 人達が読む専門雑誌「鱗光(りんこう)」で前川清特集が
掲載されるほどの人気者。
その時の特集記事のタイトルは、「前川清の池揚げ(当歳編)」

ある日、埼玉県の川越に仕事で訪れた前川さん。仕事の合間を見て、
前川さんは、鯉屋さんに立ち寄り、見事な鯉を発見!
しかし、持ち合わせがなかった前川さんは、その鯉を手に入れるために、乗ってきた自分の新車と鯉を物々交換しちゃったそうです! その鯉を持ち帰り自宅の池に放した前川さん。
そして、翌日どんな様子かなと、ウキウキ覗きにいったら、 その鯉が、池から飛び出していて、死んでいたそうです。

鯉を育てるのは、競走馬以上に難しいことかもしれませんね…。