TBSラジオ「ジョブチューンR」×マイナビ転職

「ジョブチューンR」とは?

ジョブチューンRはTBSラジオで毎週土曜16時50分〜放送中!

田中みな実TBSテレビの番組「ジョブチューン」とのコラボ番組。
「ジョブチューン」に出演する「プロフェッショナル」に、「ジョブチューン」の番組収録終了後、テレビのアシスタントでもある、田中みな実さんがより深い話を直撃インタビューします。

→ 過去の放送を試聴できる番組ホームページはこちら

4月25日(土)の放送のゲストはギャル曽根さん!!

ギャル曽根さんの「ぶっちゃけ」は、放送終了後に更新します。お楽しみに!


マイナビ転職「激辛面接」とは?

激辛面接とは?

「激辛面接」とは、マイナビ転職で人気の模擬面接コンテンツ「動画版!激辛面接攻略法」で行われているプロのキャリアアドバイザーによる面接のこと。「動画版!激辛面接攻略法」では、普段見ることができない他人の面接を垣間見るだけでなく、ポイントとなった場面を“動画”で再現してアドバイスします。“動画”だからこその臨場感とともに、面接突破のヒントを学び取れるコンテンツです。

激辛面接ではこんなことを質問します!

● 現在のお仕事について
まずは、あなたの経歴、なぜ転職を希望しているのかについてお聞きします。

● 希望する仕事に転職してみたい理由
実際に希望する仕事に応募してきたと仮定し、面接官が質問します。

● 転職した仕事において、自己PRできるポイント
あなたを採用するとどんなメリットがあるのか、自身の強みなど自己アピールをしていただきます。

● もし転職できた場合の、今後の人生ビジョン
入社した後、どのようにしたいのか、あるいは成長していきたいのかなど、あなたの今後のビジョンをお聞きします。

今回の面接官の先生はこんな人です

細田咲江さん早稲田大学卒業後、流通会社で12年間、主に人事部に従事。1994年に上田晶美さんとともにハナマルキャリアコンサルタントを設立。現在は、埼玉女子短期大学にて准教授としてキャリアに関わる授業を展開。 また、高校生や大学生の就職、社会人の転職、主婦向けの再就職に関する講演・執筆など幅広く活躍中。 近著では、転職の最新ノウハウを満載した「転職 書類」「転職 面接」 (すばる舎発行)が話題になっている。

激辛面接、挑戦者募集中!

激辛面接をギャル曽根さんと田中みな実が体験

ギャル曽根さんの場合

「料理を作るのも大好き!料理人に転職したい。」

ギャル曽根体験中 ギャル曽根さんが、もし芸能から転職するとしたら「料理人」に転職したいそうです。今日は料理人としての転職面接に臨みます。

面接官:現在のお仕事にやりがいを感じていらっしゃると思うのですが、なぜ転職しようと考えられたのですか?

ギャル曽根:もちろん今の仕事にはすごいやりがいを感じていて、今の仕事も大好きなんですけど。でも、今しかできない他の仕事もあるかなと思って。食べる仕事をたくさんさせてもらったんですけど、やっぱ料理を作るのもすごく好きで、そっちのほうも本格的にやりたいなと思ったので今回は転職を考えました。

面接官:今しかできないといいますが、お料理は別にいつでもできるじゃないですか。

ギャル曽根:そうなんですけど、やっぱり若いうちにやりたいというか。もうすぐ30になるんですけど、30になるまでに1回やっておきたいなと思ったので。

面接官:では、料理人になったときにお客様にお出ししたい料理は何ですか?

ギャル曽根:ポテトサラダです。

面接官:理由は?

ギャル曽根:自信があるからです。自分に自信……これは結構どこのポテトサラダも食べたんですけど、自分のポテトサラダが一番美味しいなと思ったからです。あと、やっぱり友だちだったり、主人だったりに食べてもらっても、やっぱりみんなが「美味しい」って言ってくれたので。

面接官:そうですか。何が違うんですか?

ギャル曽根:まず、玉ねぎとウィンナーを入れるんですけど、ウィンナーと玉ねぎを炒めるんです。やっぱ香ばしさがプラスされて、ちょっとウィンナーの油の感じとか、香りとかスモークの感じとかがすごくポテトサラダに合うというか。ポテトのまろやかな感じに。あと、きゅうりの食感とコーンの甘味を入れて作るんです。これが美味しいんですよ。

面接官:分かりました。じゃあ、その“最高のポテトサラダ”をどこのお店で出したいですか?

ギャル曽根:どこのお店で(笑)。いや、ポテトサラダを置いているところしか無理ですよね?

面接官:いえ、新しく出すこともできると思いますが、どこの、どんな場所のどんなイメージのお店で出したいとお考えですか?

ギャル曽根:イメージでは、今は就職してやりたいんですけど、後々はやっぱり自分のお店を持ちたいという夢があるので、そこで自分のポテトサラダを出したいというのがあります。もちろん、その就職したお店で「出したい」と言われたら全然出しますけど。

面接官:最初はどこかで修行してってことですよね? 具体的に、希望するお店はありますか?

ギャル曽根:ホテルに就職したいんですけど。

面接官:ホテル。どういった系統の?

ギャル曽根:どういった系統の?

面接官:ホテルにもいろいろありますよね。リゾートホテルもあれば、ビジネスホテルもあれば、日本の和風のホテルもありますし。

ギャル曽根:リゾートホテル。

面接官:リゾートホテルで、そのギャル曽根さんのポテトサラダを……。

ギャル曽根:やっぱりやめましょう(笑)。ポテトサラダを出さないです、ホテルでは。

面接官:一番だって自信があるんでしょう?

ギャル曽根:いや、ポテトサラダは「何を食べさせてあげたいですか?」って聞かれたので。ポテトサラダが一番自信があるんです。ラザニアにしましょうか。

面接官:ホテルでポテトサラダ、いいじゃないですか。

ギャル曽根:ポテトサラダでいいですか?

面接官:はい。「あのホテルはちょっと変わったポテトサラダ。美味しいのを出してくれるよ」というのが評判になって、お客さんがそれで来てくださったらいいじゃないですか。

ギャル曽根:そうですね。でも、ホテルだったらパンケーキかな。

面接官:はい、わかりました。ではお時間になりましたのでここで終了します。本日はありがとうございました。

面接官の細田咲江さんの感想です。
細田先生、ギャル曽根さん講評ギャル曽根さんが今の仕事以上に料理人になりたいという情熱を持っているかどうか、ちょっと疑問に感じるような受け答えでした。
例えば、ポテトサラダを提供したいという回答も間違いではないんです。ギャル曽根さんは優しいので、面接官に言われたことに流されてしまいがちなのですが、もっと信念を貫いてもいいと思います。別にポテトサラダをホテルで出してもいいじゃないですか。自信を持っているのなら、相手を説得するだけの材料を伝えていけばいいんです。
もし本当に転職するなら、具体的に何をやりたいのか、お客様に対して何を提供して幸せになってもらうのかなどを固めてから活動をしてください。

田中みな実さんの場合

翻訳はやってみたかった夢、まだ英語力があるうちに挑戦してみたい

田中みな実体験中 田中みな実さんが、もし芸能から転職するとしたら「翻訳家」の仕事に転職したい。今日は「翻訳家」への転職面接に臨みます。

面接官:田中さんは現在のお仕事にやりがいを感じていらっしゃると思うのですが、なぜ転職しようと考えられたのですか?

田中みな実:大学の頃に翻訳や通訳の分野を専攻していまして、アナウンサーになる前は就職先として翻訳関係のものを考えていました。就職してからもアナウンサーって英語を使えるお仕事が多いのかなと思っていたんですが、そういう機会があまりなく、翻訳は今までやってみたかった夢なので、まだ英語力があるうちに挑戦してみたいなと思いました。

面接官:大学生の頃、翻訳者とアナウンサーというふたつの職業の中で選択があったと思うのですが、当時はアナウンサーを選ばれたのですよね。そして、今回、また翻訳の道に進もうと思われた心の変化はどういうところにあったのですか?

田中みな実:アナウンサーの就職試験ってすごく時期が早いんです。3年生の10月にはもう内定が出ていた状態で。翻訳関係の仕事の面接は通常の一般就職と一緒だったので、もっと先だったんです。アナウンサーのほうが先に内定して、狭き門だしラッキーだなっていうので就職を決めました。

面接官:なるほど。そうすると、翻訳に対する熱意は、そこまでなかったということですか?

田中みな実:うーん。アナウンサーのお仕事を……。いずれにしても、英語を使うお仕事がしたいなと思っていたので。幼少期も海外で過ごしていた経験があって、英語を使えるお仕事が何かないかなという中の選択肢のひとつとしてアナウンサーがあったので、アナウンサーの内定を運良くとれたから選択したっていうことになります。

面接官:そうすると、今回また運良く翻訳という仕事に就いて、また、途中でどこかで別のことをやりたいなって思ったときに、おいしい、ラッキーが舞い込んできた場合、そちらにいってしまうことはないですか?

田中みな実:英語を使うお仕事で、自分がそのときにすごく興味があることがあれば、そちらにいかないとは限らないと思います。

面接官:そうですか。仕事をしていただく上で、どんな仕事も責任を持ってやっていただかないといけないので、「何かラッキーなことがあったらそっちにいきます」「やっぱりこっちがいいです」では、仕事に対する本気を感じられないのですが、その点はいかがですか?

田中みな実:英語を使うお仕事がしたいという夢を実現するために、アナウンサーというひとつの選択肢を選んだのですが、アナウンサーの仕事でなかなか英語に接する機会がなかったので。でも、翻訳って必ず英語に触れるお仕事なので、そこは裏切られないところなのかなと思っています。

面接官:そうですか。分かりました。では、その仕事に就いたとします。田中さんが同じ職業に就かれている方と比較して優れている点や、ここを生かしたいという点があれば教えていただけますか?

田中みな実:(笑)。アナウンサーというお仕事をやる上で、いろいろな映画を観る機会もありましたし、翻訳家の戸田奈津子さんと何度かお仕事をさせていただく機会もありました。戸田さんの翻訳が私はものすごく好きで、翻訳の魅力ってたぶん英語の直訳ではなくて、それを観ている人がより分かりやすく、よりイメージしやすいように訳すっていうのが翻訳だと思っていて、そこには自分のパーソナリティとかオリジナリティがすごく出ると思うんです。なので、そういうところをこれまでの仕事で多少は磨けたと思うんです。ですので、その表現力とかオリジナリティっていうのを多少反映できたらいいなと思っています。

面接官:はい、分かりました。ありがとうございました。

面接官の細田咲江さんの感想です。
細田先生、田中みな実講評本当に今の仕事以上に翻訳の仕事をやりたいのかなという疑問を感じました。
英語にとてもこだわっていらっしゃるんですが、英語を生かす仕事はアナウンサーや翻訳家でなくても他にもたくさんあります。面接では聞きませんでしたが、なぜ英語にこだわり、英語を生かした上で何を実現したいのかという点が分かりにくく、悪く言えば「勉強してきたことの延長戦で腕試ししたい」くらいのイメージに受け取られる感じがしました。
今の仕事が生かされる仕事だと思いますから、そこをもっと関連づけて話せたら良かったのではないかと思います。表現力やパーソナリティについても、もっと「私だったらこういう翻訳したいです」と明確に言えると良いですね。

激辛面接終了後の感想

激辛面接を受けて、いかがでしたか?

面接を終えて ギャル曽根:いや、緊張した。

田中みな実:緊張したね。

ギャル曽根:田中さん、完璧じゃないですか。

田中みな実:いやいや。そんなことないです。

ギャル曽根:全然フワフワしているとかいって、完璧だったじゃないですか。

田中みな実:いやいや、そんなことないです。

ギャル曽根:私でしたよ、フワフワしていたの。(田中さんは)しっかりしてた!

田中みな実:(面接では)意見を変えると良くないって聞いて。

ギャル曽根:私、そんなの知らない。コロコロ変えてましたよ、私。

田中みな実:志望動機や自己PRに一貫性があるのは大事みたいですよ。

ギャル曽根:なるほど。でも、結果レベル一緒ということだよね(笑)。

田中みな実:何?

ギャル曽根:先生からみて、2人とも本当にやりたいのかなって結論なんでしょ?

田中みな実:そんな(笑)。でも、面接では私3次面接くらいまでいけると思う。(ギャル曽根さんは)たぶん1次面接くらいで落ちると思う。

ギャル曽根:何てことを言うの。何てことを言うの。

田中みな実:ごめん、ごめん(笑)。面接は厳しいと感じた?

ギャル曽根:厳しかった! なんか1個いいことを答えたと思ったら、それについて深く迫られるので、なんかドキドキしちゃって。間違えたことを言っちゃいけないと思って。

田中みな実:私もそうですよ。でも、面接をしていただいているうちに自分の考えがだんだんまとまってきたっていうか。本当はまとめてこなきゃいけなかったはずなんですけど、でも面接していただいて、自分でも今まで考えもしないことを引き出していただいて、すごく自分の気持ちに気づけました。

ギャル曽根:その受け答え、めっちゃ上手じゃないですか。なんなんですか?

田中みな実:アナウンサーだから(笑)。

ギャル曽根:次、面接するときは頑張ります。

田中みな実:私も。でも、転職しないでね。

ギャル曽根:えっ!?

田中みな実:(笑)

その他のマイナビ転職サービスのご紹介

WEB履歴書添削

専任のキャリアアドバイザーが、より魅力的に見える履歴書の書き方のコツをアドバイスしてくれます。

面接コーチ

WEB上で模擬面接を行います。より自分をアピールする方法や、質問への回答方法などをコーチしてくれます。

スカウトサービス

マイナビ転職に登録し履歴書を公開すると、採用を希望する企業から直接スカウトがくるサービスです。






マイナビ転職「激辛面接」にチャレンジ!