TBSラジオ&コミュニケーションズ 2008年度採用情報
Enjoy! 時代を心を・・・すべてはヒトから
「新人」の肩書きがとれた3年目の先輩の声をお届けします。

2004年秋、新入社員5名が集まって仕事の内容・やりがい・苦労、そして社内の実態などを話し合い、その模様はその年のTBSラジオ採用HPに「1年目の真実」としてまとめられました。
そして2006年秋。再び同じメンバーで座談会を開催しました。その後それぞれがどんな仕事をしてきたのか、生活や会社に対する考え方がどう変わったか…。“新人”の肩書きがとれた3年目の彼ら、彼女らの生の声をお届けします。

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第1回目 この3年を振り返って

まずは自己紹介

自己紹介をお願いします。
江藤美佳 2年前と変わらず、制作センターでスポーツ担当の仕事をしています。横浜ベイスターズの試合の取材をしたり、中継の現場を担当したり。今はプロ野球のシーズンオフに放送されるスポーツ番組の立ち上げ準備をしています。
細川果恵 イベントを企画・運営する仕事を続けています。今は、担当の数も責任の量も以前とは比べ物にならないほど増えました。エレキコミックのお二人とラーメンズの片桐さんが結成した「エレ片」のライブも私の担当です。実は昨晩もライブがありまして、ほとんど寝てないです(笑)。
内田寛之 部署は変わらず営業部なのですが、CMの流れる日時や素材を管理するCM進行の仕事から外勤営業の仕事に変わりました。直接、スポンサー企業や広告会社に出かけて行き、「CMを流しませんか?」と提案して契約をとってくるという仕事ですね。だいたい1人で30社から50社を担当します。
小池洋 私も今は内田と同じ仕事をしています。営業部には外勤を統括するチームが3つあるのですが、何の縁かチームも内田と同じです(笑)。
橋本吉史 2年前の座談会の時はADだったんですが、ディレクターに昇格しました。担当する番組は変わらず、お昼のワイド番組『ストリーム』と『伊集院光 日曜日の秘密基地』です。

「ケンカができるようになりました」

2年前の座談会の頃と比べて変わったなぁと思うことは?
江藤 お酒が強くなったことくらいかな。
全員 (笑)
江藤 野球がほんとうに好きになりました。配属直後はじつは野球にものすごく思い入れがあるってわけでもなかったんです。でも現場に行って、いろいろな選手の方々に取材させてもらって、2年前より選手の方々との距離はずっと近くなったと思います。私たちが彼らのすばらしさをどうやって伝えるか、と考えるようになったし、皆さんに野球の面白さをわかってほしいなって思うようになった、というのが成長したところかな?
細川 江藤は家でスポーツ新聞をとるようになりました。通勤途中にスポーツ紙に向かってブツブツ言ったりしてます。
内田 変わったこと…。何もかもが初めてのことだったので、それができるようになったことかな。たとえば、おつきあいのない企業に電話した時に、TBSラジオを名乗るとまず先方は取材かと思うんですが、そこから始まって、どうやって営業担当の方につないでもらうのか、どこまで電話でお話して、どこから直接うかがえばいいのか、そういったすべてが始めはわかりませんでした。それが一つ一つできるようになったということだから。
小池 僕の変わったことは、太ったことです。
全員 (笑)
橋本 仕事面は?
小池 スポットデスクから外勤にかわり、外に出る機会が多くなって、スポンサー企業や広告会社の方との会話の量が増えましたね。プライベートなことも交えて会話できるようになり、仕事を円滑に進められるようになったかな。
橋本 俺はADからディレクターに肩書きが変り、仕事への姿勢が変わったな。ADは指示されたことをこなす受け身の作業がほとんどで、ディレクターは能動的な仕事です。ボールを打ち返すだけではなく、投げなくてはいけない立場に変わって、責任をより自覚するようになりました。自分が提案したコーナー企画が盛り上がったら手柄になるけど、うまくいかなかった場合は自責の念を感じます。ADにも、もっとうまく指示できたのに、とかも。
江藤 あぁそうだよね、怒るとか注意する立場になると、それはすごく難しい…。
細川 私はケンカができるようになりました。出演者の方々は予算のことを考えずに、あれやりたい、これやりたいと案を出してくるんですね。予算を管理しているのは私なので、関係者の方々とぎりぎりの交渉をするわけです。本当にやりたいのか、面白いのか、必要なのか、根気よく話し合い、カットしたり、生かしたりという建設的なケンカをしています。

先輩から見た細川
営業推進部 門田庄司 営業推進部 門田庄司
(1992年入社 『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』『涙そうそう』など担当)

入社したての頃は、当然ですが右も左も分からない、いわゆる「つかえないAD」でした。ただ、やる気だけは人並み外れるほど?あり、それが彼女を大きく成長させたように思います。今は、スタッフの昼食手配(「美味しいところ虎の巻」あり)からタレントのブッキング、イベントの会場手配、運営実施に至るまですべて自分で出来てしまう、頼もしい存在になりました。あとは「TBSラジオに細川あり」と言われるような夢に溢れた企画をぜひ実現してもらいたいですね。

→第2回「仕事のやりがい」
江藤美佳
江藤美佳
(スポーツ)
細川果恵
細川果恵
(営業推進)
内田寛之
内田寛之
(営業)
小池洋
小池洋
(営業)
橋本吉史
橋本吉史
(制作)

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