
日本の森林の魅力や大切さ、林業の現状を伝えるラジオ番組、それが「ちょっと森林のはなし」です。葛城奈海の現地レポートも交え、美しい森林を守り育てるために必要な林業の大切さをお伝えします。
2月は千葉県の森林をご紹介します。
- 2月7日放送千葉県森林組合君津支所で働く千葉県内唯一の女性の緑の研修生の佐藤亜矢子さんに会いに行って、佐藤さんにとって目下の課題というチェーンソーの目立てについてお話を聴きました。
- 2月14日放送千葉県森林組合君津支所事業係長の木村正敏さんに、林業の世界に興味がある人や、すでにある程度の知識を持っていて、ご自身のスキルアップなどのために行われている講習会を紹介してもらいました。
◇林業支援講習に関してのお問い合わせ先◇
各県にある林業労働力確保支援センターまでお願いします
- 2月21日放送千葉を代表する山武スギの大木を伐りだす技術を持っている匠で、3−4年前まで年に4・5本は、山武スギを伐っていたという土肥健司さん76歳に会いに行ってきました。
- 2月28日放送江戸時代から久留里藩の藩士の間に内職としてはじめられたと言われる雨城楊枝。その工房にお邪魔して、五代目の森隆夫さん61歳に、材料探しから実際の楊枝づくりの様子を見せて頂きました。
