
日本の森林の魅力や大切さ、林業の現状を伝えるラジオ番組、それが「ちょっと森林のはなし」です。葛城奈海の現地レポートも交え、美しい森林を守り育てるために必要な林業の大切さをお伝えします。
3月は鹿児島県の森林をご紹介します。
- 3月7日放送いぶすき森林組合で働く緑の研修生の徳留健二さん27歳に、コアラの餌用のユーカリを育てている森林で、森林での仕事についての話を聴きました。
- 3月14日放送緑の研修生の親子に会うため南九州市のある苗畑を訪ねて、かごしま森林組合の元・緑の研修生のお父さん・遠見義隆さんと、息子の佑咲さん26歳にお話しを伺いました。
- 3月21日放送開聞岳の麓でツゲ櫛づくりをされていらっしゃる二代目・木原修三さん62歳のお宅を訪ねて、ツゲによる櫛づくりの気が遠くなるような工程を見せていただきながらお話しを聴きました。
- 3月28日放送南九州市にあるかごしま森林組合の加工工場で、田中光一さん61歳に、間伐材の有効利用のため、木材を丸棒に加工する理由や工程、その丸棒が公共事業などで使われるまでのお話を伺いました。
