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ゆうゆうワイド特別試写会
「わが母の記」
2012年2月28日(火)
開場時間
18:00
開映時間
18:30
場所
松竹試写室
脚本・監督
原田眞人
原作
井上靖「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」(講談社文芸文庫所蔵)
出演
役所広司 樹木希林 宮﨑あおい
南 果歩 キムラ緑子 / ミムラ 菊池亜希子 三浦貴大 真野恵里菜 / 三國連太郎
内容
第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ受賞
海外の映画祭で感動と喝采の嵐──日本の家族の愛に、世界が泣いた!
感動と称賛の声は、海の向こうから上がり始め、またたく間に世界各国に広がっていった。第35回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリ受賞を皮切りに、続く第16回釜山国際映画祭のクロージング作品となり、その後もシカゴ、ハワイ、インドと、さまざまな国際映画祭の出品作に名を連ねている、昭和を生きた日本の家族の物語『わが母の記』。家族だからこそ、言えないことがある。家族だからこそ、許せないことがある。それでも、いつかきっと想いは伝わる。ただ、愛し続けてさえいれば──。たとえ時代が変わり、社会が複雑になり、困難な未来が訪れても、家族の絆だけは変わらない。人と人との絆の大切さを知った今の時代にこそふさわしい、希望に満ちた普遍の愛の物語。
STORY:昭和39年。小説家の伊上洪作は、幼少期に兄妹の中でひとりだけ両親と離れて育てられたことから、母に捨てられたという想いを抱きながら生きてきた。父が亡くなり、残された母の暮らしが問題となり、長男である伊上は、妻と琴子ら3人の娘たち、そして妹たちに支えられ、ずっと距離をおいてきた母・八重と向き合うことになる。老いて次第に失われてゆく母の記憶。その中で唯一消されることのなかった、真実。初めて母の口からこぼれ落ちる、伝えられなかった想いが、50年の時を超え、母と子をつないでゆく──。
招待人数
35組70名様
事前問い合わせ
TBSラジオイベントダイヤル 03-5570-5151(平日10:00〜17:00)
公開
4月28日(土)全国ロードショー
配給
松竹
受付は終了しました。
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