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TBSラジオ&コミュニケーションズ [会社案内]
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ごあいさつ

“守るべきこと”と“変えるべきこと”を見極め、
より愛されるTBSラジオに

代表取締役社長 加藤 嘉一TBSはラジオとテレビという二つの翼をもっていますが、「公共性を持つメディアである」「ソフト(=番組)が最も大切である」という点では、テレビもラジオも変わらないと考えています。ただその中で一つ言えるのは、「音」だけですべてを伝えるラジオには「言葉」がより重要だということ。ラジオの言葉には他のメディアにも増して、説得力やわかりやすさが求められています。

よく『ラジオは想像力を広げる』と形容されます。これは、正しい情報をきちんと伝え、リスナーの想像力を誤った方向に導かないという重責を、私どもが担っていることに他なりません。情報に対する信頼性はラジオが守ってきた重要な部分であり、TBSラジオが長い歴史の中で培ってきた財産でもあります。この部分は時代がどう変わっても大切に守り継いでいくべきものでしょう。
また、一対一の感覚でメッセージを届けられるのもラジオの特性です。
おかげさまでTBSラジオは多くの方々からのご支持を頂き、2001年8月以来聴取率首位を維持しています。
生活の傍らにラジオを置いて日々の糧とされている、そんな方々にハートフルな時間を届ける役割も、ずっと不変であるべきです。

一方で、ラジオを取り巻く環境は変化し続けています。時代の変化をしっかりと受け止めた上で、変えるべき部分については大胆な改革を推し進めることも必要です。私どもにとって、良い番組の提供は当然の仕事。そこにとどまらず、あらゆる発想を駆使しながら、より大きなメリットを皆様に還元できる放送局を目指してまいります。

代表取締役社長
加藤 嘉一



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