TBS『金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』』

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画像「金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』」

金曜ドラマ
『山田太郎ものがたり』

毎週金曜日よる10:00から

▼出演者

山田太郎(やまだたろう):
二宮和也(にのみやかずなり)

御村託也(みむらたくや):
櫻井翔(さくらいしょう)

▼スタッフ

原案:森永あい
『山田太郎ものがたり』
(角川書店 あすかコミックス)
脚本:マギー
脚本スタッフ:山浦雅大
チーフプロデューサー:瀬戸口克陽
プロデューサー:高橋正尚、下山潤
演出:石井康晴、山室大輔、川嶋龍太郎
制作:TBSテレビ
製作:TBS

みどころ

7月からの金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』。
原案は、少女コミック誌「月刊Asuka」(角川書店)に連載された大ヒットコミック。
累計400万部のセールスを記録し、全世界で翻訳版が出版されたほか、2001年には台湾で「貧窮貴公子」のタイトルでドラマ化も!
出演は、二宮和也と櫻井翔で、嵐のドラマ共演は初!!
二宮が演じるのは、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能、全てを兼ね備えている学園のアイドルで、その雰囲気から周囲には相当な”おぼっちゃま”なのであろうと噂されているが、実は超が付くほどの「ド貧乏」な高校生・山田太郎。
そして、学園の人気を太郎と二分するクールな貴公子・御村託也を櫻井が演じる。御村は正真正銘の”おぼっちゃま”だが、太郎の唯一の秘密であり弱点である「ド貧乏」なことを知り、やがてかけがえのない親友となっていく。
脚本は、『ブスの瞳に恋をしてる』『NIN-NIN 忍者ハットリくん・ザ・ムービー』など、話題作を世に送り出してきたマギーが手がける。
貧乏で大家族、いつだって明るく前向きに、この世知辛い世の中をたくましく生きていく山田一家。
家族や周囲の人々に振り回されながらも、「やりくり」と「へそくり」に命をかけ、愉快に、そして信念を持って「貧乏」を謳歌していく主人公・山田太郎の生き様をコミカルに描く。

貧乏でも、家族のみんなが、幸せそうに生きているのはなぜなんだろう?
そこには、現代を生きる私たちが忘れかけている、大切な何かがあるはず!
そして、その答えがこのドラマに隠されている!!
家族との大切な語らいの場が失われつつある現代だからこそ、みなさんに見てほしい家族の姿『山田太郎ものがたり』を是非ご覧下さい!

コメント

☆☆山田太郎役・二宮和也さんコメント

これまでにも色んな役を演じてきましたが、最近の流れを汲むと戦争に向かう兵士であったり、板前であったり、自閉症の男の子であったり・・・そういった中でこの夏に高校生になるのは純粋に楽しみです。
太郎みたいに長男がしっかりしているのは珍しいパターンだなと思いましたが、年がかけ離れている兄弟はきっと可愛いんだろうなと思います。守りたくなる気持ちは分かりますね。そんな山田一家の様子を通して、テレビを見てる人たちが楽しくなるような作品にしたいと思っています。いい作品を作るというよりは、意味のある作品を作ります!!
(同じ嵐のメンバーである櫻井)翔くんとの共演は初めてですが、色々な人からいい役者だと聞いているので、翔くんが一緒だったら僕も頑張れると思います。

☆☆御村託也役・櫻井翔さんコメント

二宮と一緒に連ドラをやるっていうのは新鮮で凄く楽しみです。
今回の役は僕にとって新しい挑戦ですね。今までとまったく違うタイプの役であるということはもちろん、山田太郎とどう距離を保っていくのかがこの作品のキモ!その相手が二宮なんでいい距離感を出せたらいいなと思っています。そして家族を心から愛する山田太郎の生き方を、御村としてアシストしていきたいです。
御村を演じる上では、笑顔ひとつをとっても彼らしさを出したいと思います。僕は現場の中で役が動き出すことが多いので、スタッフの皆さんと共演者の皆さんの中で僕らしい御村を作れたらと思います。今は、このドラマに3ヶ月どっぷりつかるっていうのが凄い楽しみで仕方ありません。
「山田太郎ものがたり」を見た人が温かい気持ちになったり家族を思いやったりしてくれたら嬉しいです。

☆☆瀬戸口克陽チーフプロデューサーのコメント

“究極の意外性"と言える夢の共演が実現し、早くも胸が躍っています!!
二宮くんと櫻井くんの二人がどんな化学反応を起こすのか楽しみですし、皆が納得できる作品を作らなければ!という責任も感じています。やり甲斐がありますね。

コメディ作品の場合は特に演技力が要求されるのですが、二人はまったく心配ありません。むしろ皆があっと驚くような新たな一面を発揮してくれると思っています。山田派、御村派のように人気を二分する形になるのではないかと期待しています。
二人の関係性は原案と異なり、高校3年生で初めてクラスメイトになった所から人間関係を築いていきます。まるで太陽と月のように対照的な存在の二人がどう関わり、変わっていくのかご期待ください。

さらにド貧乏大家族の長男・太郎が愛する家族のために頑張る姿は、我々が普段つい忘れてしまっている大切なコトを思い出させてくれるでしょう。
そして見た人の心をホッと癒してくれるはずです。
山田一家を通して「家族に思いやりを持とう」「人に優しくなろう」…など、何かを感じてもらえたら嬉しいですね。
原案の持つ世界観やテンポ、笑いのリズムを大事にしながら、おおいに笑ってほろっと泣ける、そんなドラマを作りたいと思います。