画像「ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実」

ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実

スペシャルアンコール放送決定!

2007年2月18日 日曜日14:30から

※関東エリアのみ放送

2005年8月12日 金曜日18:25〜

※本放送は終了しました

▼出演者

竹中直人

田口トモロヲ、西田尚美、岡本綾

山本學、佐々木蔵之介

片平なぎさ

▼脚本
渡邊睦月

▼音楽
大島ミチル

▼スタッフ

制作プロデューサー:谷上栄一、島田喜広
プロデューサー:堤慶太
チーフディレクター:根津千景
ドラマ演出:石井康晴(制作局)
ディレクター:松田崇裕、荒井麻理子、中原英貴
NY支局:松原耕二
ドキュメント構成:日野原幼紀、岩井田洋光

お知らせ

スペシャルアンコール放送決定!2月18日(日)午後2時30分から。
(関東エリアのみ放送)

みどころ

画像「ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実」 あれから20年…。
航空史上最悪な事故を風化させないために、そして2度と起こさないために。

1985年8月12日。帰省客やビジネスマンで満員となった羽田発大阪行きのJAL123便。このジャンボ機が32分間の迷走の上、午後6時56分、群馬県御巣鷹山に激突した。奇跡的に4名の生存者はいたものの、乗員乗客520名の尊い命が奪われた。この事故は日本の航空史上最悪のものとなってしまった。また単独の飛行機事故としては今でも世界最悪の惨事である。
番組は この事故に関する長期取材によりドキュメントと当事者への綿密な取材に基づいた再現ドラマで構成する。 ドキュメントと再現ドラマ、それぞれの特性を生かし、事故を風化させてはいけない、このような事故は2度と起きてはいけないということを訴える。

その他

<内容>
画像「ボイスレコーダー〜残された声の記録〜ジャンボ機墜落20年目の真実」 1985年8月12日に発生した日航ジャンボ機墜落事故。520名もの尊い命を一瞬にして奪った未曾有の事故から20年目のこの日、長期取材のドキュメントと再現ドラマで、このような事故を2度を起こさないように、という願いを込めた番組を放送する。

ドラマ部分の主人公は、長期にわたりこの事故の原因調査に取り組んできた日航のパイロット、藤田日出男氏。この役は竹中直人が演じる。もう一人の重要な登場人物は墜落した123便の高濱機長(田口トモロヲ)の妻、高濱淑子さん。被害者でありながら墜落機の機長の妻という複雑な立場におかれた彼女の20年を片平なぎさが演じる。 共演者は西田尚美、佐々木蔵之介など。

ドキュメント部分は事故当時の映像や、運輸省(当時)から発表された事故調査報告書、それらにまつわる長期取材、また20年の月日が経ったので初めて取材に応じていただいた関係者の証言など、改めて事故の大きさを感じさせる内容となっている。また今から5年前、突然ニュースで放送されたコックピットの会話“ボイスレコーダー”。本来公開させるはずの無いボイスレコーダーがなぜ、放送に至ったのか。この秘密に迫る。