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難病と闘う子供たち!
私たちはこんな病気と闘っています4

2008年4月8日 火曜日よる9:00から

▼出演者

司会:新庄剛志
進行:小林麻耶(TBSアナウンサー)
ゲスト:
加藤晴彦
ベッキー
医療解説:
衞藤義勝(日本小児科学会前会長)

▼スタッフ

製作:TBS
制作:TBSテレビ
プロデューサー:
和田知晃
吉橋隆雄
ディレクター:山本一雄

みどころ

あなたはこんな病と闘う子供たち、そして家族や医師のことを知っていますか…

 誰もが出来て当たり前のことができなかったり、誰もが経験しえないことが日常的に起こってしまう…「難病」。
 そうした「難病」と向き合い、重い病気の痛みやつらい治療に負けず、闘い続ける子どもたちとその家族が私たちの身近にいる。
「難病」と闘い続け、生き甲斐を模索する“子どもたち”と“その家族”。そして、「難病」に立ち向かう“医師たち”。
 彼らの姿を通して、この番組では病気に対する正しい知識を伝えるのはもちろんのこと、“生きることの素晴らしさ”、“家族の絆”、“人を愛すること”など、人として大切なことを伝えていく。
 
☆今回番組で紹介されるのは、
●先天性無痛無汗症
〜痛みを感じる事が出来ず、汗をかけない病気〜
 加藤晴彦がリポートする4歳の桃子ちゃんは生まれつき痛みを感じる事が出来ない。痛みを感じないと言う事は一体どういうことなのか?痛みを感じない娘に痛みを教えることの難しさとは…。2年前に取材した同じ病の船田早紀さん(17歳)にも再会し、早紀さんのその後の様子も紹介しながら、桃子ちゃんの日常生活を追う。

●ヴァスキュラー・マルフォーメーション
〜血管が増えて塊となり、取り除いてもまた増えてしまう病気〜
 ベッキーがリポートする6歳の萌々花ちゃんのお腹には生まれつき血管の塊があり、この血管の塊が不用意にぶつかって出血すると命を奪いかねないという体だ。しかもこの塊は摘出してもまたすぐに再生してしまう。そんな萌々花ちゃんの将来を心配しつつも病気と向き合い闘っている母と娘の姿を追う。

●大理石骨病
〜血液を造ることが出来なくなってしまう病気〜
 前回の放送でも小さな体で難病と闘う姿を紹介した華花ちゃん(5歳)。骨髄移植が成功し、大理石骨病は治癒していたが、今度はその引き換えに併発した肺の病と華花ちゃんは闘っていた。母親は華花ちゃんの「家に帰りたい!」という願いを実現させるため退院し、自宅へ帰ることを決断するが…。

これらの難病にかかる子どもたちとその家族、そして彼らを支える医師に迫る。