TBS『愛の劇場「吾輩は主婦である」』

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画像「愛の劇場「吾輩は主婦である」」

愛の劇場「吾輩は主婦である」

毎週 月〜金曜日13:00から

▼出演者

斉藤由貴
及川光博
竹下景子
ほか

▼スタッフ

脚本:宮藤官九郎
演出:高成麻畝子(たかなりまほこ)、坪井敏雄、木村政和
プロデューサー:磯山晶
制作:TBSテレビ、泉放送制作

みどころ

 『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』などを手がけ、2005年4月クールには『タイガー&ドラゴン』のヒットで落語ブーム再燃のきっかけを作り、今秋には映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の公開を控える最強コンビ、脚本・宮藤官九郎と磯山晶プロデューサーによる最新作。なんと、昼帯ドラマ・「愛の劇場」枠に初挑戦する。ゴールデンタイム連続ドラマ、映画で話題をさらってきた宮藤・磯山コンビが、昼ドラという舞台でどんな新境地を切り開くのか、期待が高まる。

 ストーリーは、夏目漱石が乗り移った主婦みどり(斉藤由貴)が、家庭やご近所のトラブルを解決する話。みどりは25歳の時、学生時代から付き合っていた、たかし(及川光博)と結婚。息子と娘が生まれ幸せに暮らしていたが、結婚10年目にして、たかしが、自分の夢を追うために自ら会社を辞めてしまう。仕方なくたかしの実家である古本屋で姑のちよこ(竹下景子)と一緒に同居を始めるが、家事全般を任されストレスがたまるみどり。やっと再就職が決まった夫のたかしが帰宅すると……家計簿のやりくりに集中しすぎて、何とみどりの体に夏目漱石が宿ってしまっていたのだ……。