TBS『水曜プレミア これが世界のスーパードクターTV初潜入天才名医の仰天テクニック完全公開!!』

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画像「水曜プレミア これが世界のスーパードクターTV初潜入天才名医の仰天テクニック完全公開!!」

水曜プレミア これが世界のスーパードクターTV初潜入天才名医の仰天テクニック完全公開!!

2005年2月2日 水曜日21:35から

※番組は終了しました

▼スタッフ

製作:TBS
制作:ジッピープロダクション
プロデューサー:北條知子
演出:杉村和彦

みどころ

驚異的なテクニックと医療にかける情熱で、危機に瀕した命を救うスーパードクターの活躍を公開!!

その他

☆神の手を持つ男
 13年前、日本の医学界を飛び出し渡米した脳外科医・福島孝徳医師。彼はアメリカの医療関係者から「神の手を持つ男」と称賛され、今現在もアメリカを中心に活躍している。福島医師が「神の手」と呼ばれるのは、彼が確立した「キーホールオペレーション」と呼ばれる手術法にある。福島は年に何度か日本にも帰国するが、その度に福島は彼を待ちわびている全国の病院を回り、1日に4〜5例の手術を行っている。そんな福島の驚異的な活躍の姿を紹介する。

☆覚醒手術の第一人者
 脳内に出来た腫瘍を取り除く手術は、ちょっと傷を付けただけでも言語障害や失明の危機に直面するため、高度な手術テクニックを要する。そんな難しい手術を麻酔を患者の意識があるギリギリまで効かせ、患者と会話しながら行う覚醒手術という方法で行う覚醒手術の第一人者・フリードマン脳神経外科医の姿を紹介する。

☆中華航空機墜落、小さな命を救え
 1994年4月26日。死者264人を出した名古屋空港での中華航空機墜落炎上事故。その事故から奇跡的に助かった7人の命の中で、外傷性くも膜下出血、脳挫傷、肺挫傷、脾臓破裂、腹膜内出血、右上腕骨と大腿骨の骨折で危篤状態にあった3歳(当時)の男の子に緊急手術を行い、命を救った愛知県・小牧市民病院の外科部長・末永裕之医師の当時の活躍から現在までを紹介する。

☆切断した腕を一時的に脚に移植!世界初の技術!!
 交通事故に遭い切り落とされた腕を脚に縫い合わせることによって青年の腕を救った医師がいる。スペインのペドロ・カバダス外科医だ。カバダス医師は交通事故で片腕が切断され、感染症を起こしてしまった青年の治療で、切断された片腕を本人の脚の血管に一時的に繋げ、感染症を防いだ後、再び元の腕に移植するという世界で初の試みを行った。その当時の様子を再現や当時の資料映像で紹介する。

☆パンダを救う名医
 世界で最大のパンダ研究施設である臥龍中国パンダ保護センター。ここでは現在61頭のパンダを保護しており、パンダ絶滅を阻止する為に、日々奮闘している。
 このセンターには5名の獣医が常駐しているが、その中でも李徳生獣医師は世界各国に呼ばれ、各国のパンダの診察や治療に尽力している。

☆六本木の赤ひげ先生
 満州生まれのロシア人医師・アクショーノフ氏は現在80歳。外国人専門のクリニックを六本木で開業して50年、マイケル・ジャクソンやマドンナ、ブラッド・ピットといった有名人から貧乏な留学生まで、日本にいる様々な外国人を診察している。戦中、戦後の様々な困難を乗り越え、今尚昼夜を問わず診察に当たっている姿を紹介する。