TBS『水曜プレミア ビー・バップ・ハイスクール』

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Program homepage:suipre_20040616 
画像「水曜プレミア ビー・バップ・ハイスクール」

水曜プレミア ビー・バップ・ハイスクール

毎週 水曜日21:00から

※番組は終了しました

▼出演者

石原さとみ、窪塚俊介、松尾敏伸、山田優、金子統昭、MAKOTO、坂口拓、小林且弥、岩尾望、大地洋介、松山ケンイチ、田辺伸之助、田中聡元、齋藤工、橋本真也、本上まなみ、佐々木蔵之介、陣内孝則

▼スタッフ

製作:TBS
制作:TBSエンタテインメント
原作:『ビー・バップ・ハイスクール』きうちかずひろ
   講談社ヤンマガKCスペシャル1巻〜48巻発売中
脚本:鈴木おさむ
プロデューサー:鈴木早苗
演出:金子文紀
主題歌:BOOWY「B・BLUE」ほか(東芝EMI)

みどころ

あの最強ツッパリコンビ、浩志と徹が帰ってきた!!

 『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』の原作は、きうちかずひろ氏による人気コミック。1983年から2003年まで20年に渡って『週刊ヤングマガジン』で連載され、単行本で48巻(現在無期限休載中)、トータル4000万部の売り上げを記録した。恋とケンカに生きるツッパリ高校生コンビ・加藤浩志と中間徹が主人公の痛快青春アクション。かつて中山美穂、仲村トオル、清水宏次朗らで映画化もされ、その後もキャストを変えて何度もリメークされている、若者の間で絶大なる人気を誇った有名な作品である。
 原作の人気はいまだ根強く、それどころか、コミックの主役たちのような「ツッパリ」が、再びブームになろうとしている。そんな今、満を持して2004年版の「ビーバップ」が復活! 注目の若手俳優・窪塚俊介の記念すべきデビュー作であり、ヒロインには石原さとみを迎え、さらにこれからブレイクが期待される若手俳優が数多く出演する。
 主題歌にはこちらも80年代の若者に熱狂的支持を得て、現在もその熱の冷めやらないBOOWYを起用するなど、話題には事欠かない作品である。

その他

<あらすじ・内容>
 2004年。日本のとある町にある愛徳高校。加藤浩志と中間徹は、落第したため今年もダブリの二年生だ。ケンカにはめっぽう強いが、番長とか副番長とかカッコつけるのは大嫌い。彼らは、同じクラスで優等生の泉今日子(石原さとみ)に惚れている。今日子も学級委員として、授業をサボッている二人のことが気にかかっている。
 その頃、浩志と徹は、弱い生徒にパシリをさせていた城東工業高校の不良生徒を注意いや脅かした、だけではすまず、殴る蹴るの大乱闘!の末、相手をボコボコにしていた。
 案の定、担任の大山フミエ先生(本上まなみ)にこっぴどく叱られる浩志と徹だが、心配してやってきた今日子をからかうばかりで、全く反省の色なし。二人の元同級生で、三年生の三原山順子(山田優)は2人を散々馬鹿にする。そこへ2人の活躍を見ていた転校生の兼子信雄(岩尾望)がやってきて、突然2人に舎弟志願をするのだった。
 浩志と徹にしつこくつきまとう信雄。そこへ「性の暴走族」の異名をとる北高校の前川新吾(金子統昭)が現れ、本当に舎弟になりたいのならテストしてやるとほくそ笑む。歩道橋ですれ違った他校の不良生徒にケンカを売りに行けという。が、信雄がケンカを売った相手とは…少年課の鬼刑事、鬼島(陣内孝則)だった!浩志と徹が止めに入るとエリート刑事の早乙女(佐々木蔵之介)と、早乙女と交際中のフミエ先生が現れ、危機一髪!フミエに徹と浩志を紹介された早乙女は、彼らに興味を示す。
 ある日、2人は城東工業高校の山田敏光(坂口拓)とテル(小林且弥)に会う。徹と同じ中学出身のテルは、徹に散々コケにされ、一触即発!?
 そして浩志と徹、今日子と順子、愛徳高校の仲間たちによるお馬鹿な学園生活が続く。何かと男気を語る立花高校の菊永淳一(MAKOTO)が、順子に一目惚れしてラブレターを書いたり…。浩志がナンパした女に騙されたり、浩志と徹が今日子のために"おいしい水"を求めて山登りしたり…。
 そんなある日、他校の生徒たちが続々テルに狙われ、ボンタン狩りが行われる!
 愛徳の均太郎(大地洋介)、晋平(田辺伸之助)、純(松山ケンイチ)らも被害に遭うが、おかまいなしの浩志と徹。ところが、ついに浩志と徹もテルのターゲットに!今日子は、ケンカはやめて話し合いで解決するようにとお願いする。しかし今日子がテルにさらわれ、テルと浩志・徹、そして他校の仲間達を巻き込んでの壮絶なバトルに突入する。

<鈴木早苗プロデューサーのコメント>
 かつて『3年B組金八先生』『スクールウォーズ』『はいすくーる落書き』が大ヒットドラマになり、昨今では『ごくせん』が人気を博したように、視聴者は自分の姿を投影し、感情移入できる「ちょっとした不良」ものを求めています。また、脚本家の鈴木おさむ氏は原作の熱心な愛読者で彼と同世代、20代後半〜30代の男性からは「ドラマ化するならぜったい見たい」という意見も多く、根強い「原作ファン」の期待にも応えます。
 そしてもちろん、女性視聴者の「新しいカッコイイ男の子を発見して、ちょっとワクワクしたい」という願望も満たすべく、次代の美男子ヒーローが続々登場。学ラン姿・リーゼントのビジュアルも現代風に格好よくアレンジします。
 また、ドラマ上で主人公が「シャバイ」「シャバ憎」と連発することでティーンの間に流行するような現象を生み出すことがこの作品では可能なのではないか、と思われます。
「泣ける青春もの」「心熱くなる青春もの」としてこの『ビー・バップ・ハイスクール』が再び大ブームを呼ぶことを目指します。

<原作者・きうちかずひろ氏のコメント>
 劇場映画、Vシネマ、アニメと数々の映像化がされてきた『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』が、初のテレビドラマ化ということで、大変喜ばしく思っております。
 21世紀の『BE‐BOP‐HIGHSCHOOL』がどのようなものになるのかは、正直言って期待と不安相半ばといったところでございますが、『木更津キャッツアイ』ファンのひとりとしましては、金子監督がどのように演出してくださるのか、大変楽しみにしております。




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放送開始時間番組名
05:30皇室アルバム
05:45みのもんたのサタデーずばッと
07:30知っとこ!
09:25暮らしのレシピ
09:30王様のブランチ
14:00スペシャルアンコール 笑撃!ワンフレーズ
14:54THE NEWS
15:00ピン子&壽賀子 野生の王国!アフリカ冒険ふたり旅〜アフリカ大陸南端へ!サバンナの
16:54ブラッディ・マンデイ ナビ
17:00よゐこ部
17:30報道特集NEXT
18:50ウィークエンドウェザー
18:55キズナ食堂
19:56ブラッディ・マンデイ
20:54フラッシュニュース
21:00世界・ふしぎ発見!
21:54VACANCES
22:00情報7daysニュースキャスター
23:24サクセス!
23:30チューボーですよ!
24:00EXH
24:30S☆1スパサカ
24:58COUNT DOWN TV
25:43ランク王国
26:13エンプラ
26:43ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜四国一周ブログ旅完全版
27:43買物大図鑑
〜28:50終了
放送開始時間番組名
04:50〜2010世界バレー 全てはこの日のために…

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