画像「世界の中心で、愛をさけぶ」

世界の中心で、愛をさけぶ

毎週 金曜日22:00から

※番組は終了しました

▼出演者

山田孝之、綾瀬はるか、緒形直人、桜井幸子、田中幸太朗、柄本 佑、本仮屋ユイカ、夏帆、松下由樹、仲代達矢(特別出演)、高橋克実、大島さと子、手塚理美、三浦友和

▼スタッフ

製作:TBS
制作:TBSエンタテイメント
原作:「世界の中心で、愛をさけぶ」(片山恭一著、小学館刊)
潤色:坂本祐二、伊藤ちひろ、行 勲
脚本:森下佳子
プロデューサー:石丸彰彦
演出:堤幸彦、石井康晴、平川雄一朗
主題歌:『かたちあるもの』柴咲コウ(ユニバーサルミュージック)
編成担当:津留正明

お知らせ

もう一度見たい! TBSドラマ
 2004年にTBSが送り出した名作ドラマを、年末に一挙放送!
 本放送中も視聴者からの反響が大きく、再放送のリクエストも多く寄せられた作品の中から、4月期に日曜劇場で放送した『オレンジデイズ』、7月期に金曜ドラマで放送した『世界の中心で、愛をさけぶ』を再びお送りします。
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年7月〜9月放送 全11話・特別編あり)

# 1・2 12月27日(月)後3:55〜 5:54
# 3・4 12月28日(火)後3:55〜 6:24
# 5〜8 12月29日(水)後2:45〜 6:24
# 9〜11・特別編 12月30 日(木)後2:45〜 6:24

みどころ

あのベストセラー小説がついにドラマ化!
感動の物語は、まだ終わらない……

 片山恭一氏の原作『世界の中心で、愛をさけぶ』は、2001年4月発行以来、現在306万部を超えベストセラー記録を更新中、映画化作品も大ヒットしている。
 少年期に一途に愛した大切な人を失った男性の、「喪失感」から始まる魂の彷徨の物語??奇跡の純愛小説といわれる『世界の中心で、愛をさけぶ』をドラマ化する。
 ドラマは、彼女の死という事実から逃げることで、17年間ほとんど隠遁生活をおくってきた主人公・朔太郎が、いま、彼女の思い出と対峙し、癒えることのない傷に新たな痛みを感じながらも、またあの時のように生きたいと一歩踏み出すまでを描く。
 主人公・松本朔太郎(=サク)の高校時代を山田孝之、17年後の朔太郎を緒形直人が演じ、現在と過去が交錯しながらストーリーは展開する。ヒロイン・廣瀬亜紀役には、オーディションで723名の中から選ばれた綾瀬はるか。このほか、三浦友和・桜井幸子・手塚理美・松下由樹・仲代達矢ら演技派が脇を固める。また、ブームを盛り上げた一人である柴咲コウがドラマの主題歌を唄う。純粋で哀切な原作に忠実に、映画ともまた異なったドラマ・オリジナルストーリーでお送りする。

その他

<あらすじ>
 青い空、赤い大地??オーストラリア、1987年。
 少年が佇んでいる。松本朔太郎=サク(山田孝之)、17歳。
 少女と過ごした日々の記憶がよみがえる。アイボリー色の粉を握りしめるサク。
 その頬を涙がつたう……
 サクが目覚める。涙の跡がのこっている。2004年、日本??サク、34歳。
「ぼくは彼女のいない世界に、もう17年も、いる」
 大学病院で研究医をしているサク(緒形直人)は、過労で倒れた。入院した彼を親友・明希(桜井幸子)が見舞いにきて、留守中に溜まっていた郵便物を届けてくれた。その中に、高校時代の恩師・谷田部(松下由樹)からのハガキがあった。サクたちが通った高校の校舎が取り壊されることになったので、最後に見に来ないかという誘いだった。高校を卒業し、上京して17年間、サクは一度も故郷に帰ったことがない。彼は高校生の時、全身全霊をささげて純粋にひとりの少女を愛した。その恋人を亡くし、それ以来、彼女の死から逃げることで静かに暮らしてきたのだった……
 17歳のサクは、普通の無邪気な少年だった。父・潤一郎(高橋克実)より、近くに住む祖父・謙太郎(仲代達矢)との方が仲がいいおじいちゃん子だった。
 高校2年の初夏、サクは、クラスメートの美少女、成績優秀でスポーツ万能の人気者、廣瀬亜紀(綾瀬はるか)と初めて親しく言葉を交わす。それが、運命的な純愛の始まりだった……

プロデューサーからのひとこと(石丸彰彦)
 原作を読んだ時に“シンプルな純愛ドラマ”という印象を受け、この素晴らしい世界をテレビドラマで綺麗に伝えられればと思い、この企画を立ち上げました。1987年に精一杯恋をした少年と少女の物語?泣けるドラマを金曜よる10時にお届けします。