TBS『小公女セイラ』

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「小公女セイラ」の画像

小公女セイラ

2009年10月土曜よる8時枠

▼出演者

黒田セイラ役
志田未来

三浦カイト役
林 遣都

三村千恵子役
樋口 可南子

▼スタッフ

製作著作:
TBS

原作:
フランシス・バーネット

脚本:
岡田惠和

プロデューサー:
磯山 晶

演出:
金子文紀

みどころ

みんなが涙した、あの大ヒット文学作品が
テレビドラマで遂に登場!!

小公女セーラは1887年発表の小説家フランシス・ホジソン・バーネットによる児童文学作品。アメリカでは4度も映画化され、日本においては、1985年にテレビアニメ作品『世界名作劇場・小公女セーラ』が大ヒットした。
今回のドラマはその不朽の名作を原作としたストーリー。主人公・黒田セイラは代々続く裕福な家庭に生まれ、何の不自由なく暮らしてきたが、父親の突然死により貧しく辛い生活に陥ってしまう。
ヒロインの境遇はジェットコースター的に変化するが、どんな逆境でも明るさとやさしさを失わないヒロイン像を描いて、強く新しいメッセージ性のあるドラマとして送る。
9月上旬に予定されるインドロケでは、ペットが象というほど、ゴージャスなセイラの生活を撮影する。
志田未来のプリンセスぶりにご期待ください!!

コメント

【志田未来さん/黒田セイラ役】

─ドラマの原作である児童文学『小公女セイラ』は読んだことありますか?

残念ながらまだ読んだことないのですが、主人公のセイラが“プリンセス”と呼ばれるほどのお嬢様だと聞いたので、セリフの言い方や立ち振る舞いが上品に演じられるかどうか、ちょっと不安に思いました。
でも、どんなことが起きても、明るさと優しさを忘れないセイラを、前向きに元気よく演じていきたいです!


─脚本を読んだ感想を教えてください。

超お金持ちの家庭とか、全寮制のお嬢様学校とかが舞台なので、今まで私が経験したことのない世界のお話だなぁと思いました。
でも昔からたくさんの女の子に支持されている原作なので、きっと今の時代の女の子たちにも受け入れてもらえると思います。
先日衣装合わせで制服を着たのですが、普段なかなか着れないような上品な制服だったので、それもうれしかったです。


─インドでクランクインですが、インドは行ったことありますか?

まだ行ったことないので、聞いたときには「インドカレー」をイメージしてしまいました(笑)。カレーは大好きですし、暑さにも強いほうなので、インドロケに行くのが今からとっても楽しみです!


─セイラをいじめる三村院長先生役の樋口可南子さんの印象は?

まだお会いしたことはないのですが、とってもキレイな方だといつも思っていました。
共演させていただくことが光栄です。


─同世代の中・高校生の皆さんをはじめ視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

突然の不幸でどん底に落とされ、イジメられながらも、強く優しく生きるセイラを見て、視聴者の皆さんがポジティブに、そして元気になってもらえたら嬉しいです!
土曜日8時の放送を、楽しみにしていてください!




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