TBS『野菜畑でギャル革命!〜今、農業がカワイくなる!?〜』

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「野菜畑でギャル革命!〜今、農業がカワイくなる!?〜」の画像

▼スタッフ

製作:
静岡放送(SBS)

制作:
安寿

チーフプロデューサー:
小川 満(SBS)

プロデューサー:
斉藤哲史(SBSメディアビジョン)
若林愛美(安寿)

ディレクター:
山野辺聖勝(安寿)

みどころ

日本一の富士山の麓で日本一の野菜を作る!?
元ギャル社長・藤田志穂の奮闘を追う!

 19歳でギャル革命を掲げ、ギャルの特性を活かしたマーケティング会社「シホ有限会社G-Revo(現:有限会社G-Revo)を創業し「ギャル社長」として活躍していた藤田志穂。2008年末に社長を引退し、若者が食や農業に興味を持つきっかけを作る活動「ノギャルプロジェクト」を立ち上げ、藤田の呼びかけで集まった"ノギャル"たちとともに、秋田県大潟村で「シブヤ米」作りにチャレンジしている。さらに、自分の手で野菜を作ってみたい!と、日本一の富士山の麓・富士宮市で自ら農地を探し畑作りを始めた。渋谷で過ごす時と同じファッションで耕運機やクワで畑を起こし、種を蒔き…。農薬をなるべく使わない農法を実践しているため、虫と闘うこともしばしば。
 一体、どんな野菜が藤田の手から生み出されるのか?そして藤田の考える"カワイイ"農業とは?

あらすじ

 19歳でギャルのための会社を設立し、"ギャル社長"として話題を集めた藤田志穂。昨年末に「農業をやりたい」と社長を辞め、若者に食や農業に興味を持ってもらうきっかけを作るため「ノギャルプロジェクト」をスタートさせた。まず最初に藤田が取り組んだのが、秋田県大潟村での「シブヤ米」のプロデュースだった。この活動がマスコミなどで注目される中、新たな挑戦を始めた。それは、自分ひとりの手で野菜作りをやってみたいという思いからだった。
 今年5月、富士山の麓・静岡県富士宮市を訪れた藤田は、富士山が見える農家に自ら交渉し農地を借りた。近くに住む山田博さん、春美さん夫婦にアドバイスをもらいながら、様々な夏野菜を作り始めた。キュウリ、トマト、ナス、チンゲンサイ、トウモロコシ…。農作業の時のファッションは渋谷で過ごす時と同じくギャルファッションのまま。作るキュウリもハート型や星型という"カワイイ"形だ。農薬をできる限り使わず野菜を作ることにしたが、虫や雑草と闘うことになった。
 東京から富士宮の畑に来るとまずは草取り。半日近くかかることもある。そのためなかなか畑作りは進まない。そこで、ノギャルプロジェクトのメンバーで雑誌モデルの田母神智子と今泉宏美を畑に呼び寄せ、手伝ってもらうことに。しかし、育った野菜は収穫するより早く、虫に食べられてしまう。
 それでも藤田はめげることなく"カワイイ"農業を実践していく。農作業ファッションのプロデュースにも乗り出した。そして、やっと収穫した野菜を持って藤田は渋谷へ向かった。これらの野菜は渋谷の若者たちにどう映るのか?
 番組ではこのほか、巷で話題の野菜をおいしく食べられる店などをめぐり、野菜スイーツやおしゃれなサラダなどを紹介する。中目黒にある野菜スイーツの店「ポタジエ」ではママドル辻希美と吉澤ひとみのコンビがナスやトマト、小松菜などを使ったケーキを味わい、スイーツと野菜の相性の良さに驚く。俳優でフードアナリストの資格を持つ金子貴俊と野菜ソムリエの影山のぞみのコンビは六本木ヒルズにある「やさい家めい」で一番人気の野菜のしゃぶしゃぶを堪能。野菜のうまみを存分に味わいながら、新しい野菜鍋の想像を超えるおいしさに感激する。