第60回記念 別府大分毎日マラソン

2011年2月6日(日)ひる11:50から

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みどころ

第60回記念大会! 新たな伝説を作るのは誰だ!?
世界陸上の切符をかけて、トップランナーが集結!

君原健二、宗兄弟、谷口浩美、森下広一…。多くの名ランナーたちが、湾岸コースを駆け抜け、世界へと羽ばたいた。
記念の60回目を迎える別府大分毎日マラソン。
新たな伝説を作り、世界陸上の切符をつかむのは誰だ!?

内容

 第60回記念大会は、今夏開催される世界陸上韓国テグ大会の代表選考レースということもあり、日本を代表するトップランナーが集まった。
 なかでも注目は、第56回大会優勝でマラソン前日本記録保持者の藤田敦史(富士通)。今シーズン好調をキープしていて、2度目の別大制覇を狙う。また、五輪・世界陸上で3度の入賞を誇る油谷繁(中国電力)や、藤田を上回る2時間6分16秒の記録を持つダニエル・ジェンガ(ヤクルト)など実績十分のランナーも60代目の王座を狙っている。
 世代交代を目論むのがベルリン世界陸上マラソン代表・前田和浩(九電工)だ。
 昨年5月、それまで痛みに悩まされていた左足首を手術。回復も順調で、万全の状態で別大に臨む。西田隆維の持つ大会日本人最高記録(2時間8分45秒)の更新も視野に入れている。
 また今大会から、参加資格を公認記録3時間30分以内の一般ランナーにまで広げて大幅に緩和。これまでの3倍以上となる2000人の出場が見込まれている。女子選手の参加も30年ぶりに認められ、より、みどころの多いレースとなりそうだ。

ひとこと

【ディレクター・高田智彦】
 「世界への登竜門」として、多くの名ランナーを輩出してきた別府大分毎日マラソン。今大会は、藤田敦史選手や前田和浩選手をはじめ、60回の節目にふさわしい顔ぶれが揃った。 世界に水を開けられた感のある日本の男子マラソン。しかし「王国復活」への息吹は、確かに感じられる。新しい「伝説」が誕生する瞬間を、スタッフ一同、全力で伝えたい。

出演者

解説:
宗 茂(放送センター)
森下広一(第1移動車)
澤木啓祐(大分市陸上競技場)

ゲスト:
西田隆維(放送センター)

実況:
茅野正昌(RKBアナウンサー)
櫻井浩二(RKBアナウンサー)
中村秀昭(TBSアナウンサー)
吉田諭司(OBSアナウンサー)
石田一洋(RKBアナウンサー)

リポート:
後藤なぎさ(OBSアナウンサー)

インタビュー:
石川正史(OBSアナウンサー)

スタッフ

製作:
RKB毎日放送
大分放送(OBS)

プロデューサー:
石井 彰(RKB)
井尻知彦(OBS)
黒田隆司(OBS)
吉田竜午(RKB)

ディレクター:
高田智彦(RKB)