

4月22日放送の番組中で、
「チアシードと似たバジルシードの一部から発ガン性物質が見つかったという報告があります」
という表示がありましたが、これは、タイ産バジルシードの一部から、付着したカビが産生する発ガン性物質アフラトキシンが検出されたという平成17年8月19日付厚生労働省の発表、並びに、カンボジア産バジルシードの一部からも同様にアフラトキシンが検出されたという平成18年2月14日付厚生労働省の発表に基づいております。
厚生労働省によりますと、この検出以降、両国産のバジルシードについては、輸入の際必ず検査をし、アフラトキシンが検出されないもののみを認めているということです。
ビデオリサーチ調べ(関東地区)/禁無断転載