「ユーイング肉腫…ガンと同類ではあるけれどガンではなく、骨や肉にでき、血流に乗って転移し、十歳以下から十代の若年者に多く発生する悪性腫瘍。ガンより発生率は低い。」
北原和憲君は高校二年生の秋にユーイング肉腫に発症し、一年十ヶ月間闘病しました。闘病しながら受験勉強し、第一希望の東大に合格。一日だけ東大に通い、亡くなりました。:
昨年1月、和憲君のお母さんが彼の思い出を綴った手記を出しました。この手記を原作にしたのがこのドラマです。
大変な病気と闘った和憲君ですが、周りの友達や学校の先生、家族に支えられ、人との温かい交流がありました。ドラマは和憲君が周りの人たちと頑張った一年十ヶ月の青春のヒストリーを描いていきます。