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誰も知らない松坂大輔

2007年12月29日 土曜日ごご5:00から

▼スタッフ

製作:TBS
制作:TBSテレビ
プロデューサー:渡辺圭一
演出:古橋健次
取材:石田雄太

みどころ

歓喜・苦悩・夢…
TBSのカメラの前だけで語った怪物の本音メジャー移籍騒動からワールドシリーズ勝利まで松坂大輔投手・素顔の1年間--

去年のメジャー移籍騒動からワールドシリーズ制覇まで、プライベート映像を含め松坂大輔投手を追い続けたテープは実に300本を越える。今回はその膨大な映像を1時間に集約した。松坂大輔の本音と素顔をお届けする、濃密な1時間だ。

あらすじ・内容

2007年のワールドシリーズを制し、全米No1に輝いたボストン・レッドソックス。海を渡った"怪物"は、そのレッドソックスの一員として戦い、そして頂点に立った。TBSの取材カメラは、松坂大輔を去年の自主トレーニングからとらえ続けてきた。その取材テープは300本をゆうに越える。

日本球界に別れを告げたあの日。
1億ドルもの大金が動いたレッドソックスへの移籍。
そして、戸惑いのスプリングキャンプ。
「日本球界の宝とまで言われた"怪物"は果たしてメジャーでどこまで活躍できるのか?」

ファンの期待だけが高まる中でのシーズンイン。怪物は"野球"と"ベースボール"の違いに苦悩する。それでも松坂は、立ちはだかるメジャーの壁と真正面に向き合いながら、ひとつずつ階段を登っていった。
運命の再会も待っていた。マリナーズ・イチローとの名勝負、ヤンキース・松井との対決が復活。その裏には松坂自身の様々な葛藤があった…。TBSのカメラだけに見せた苦悩、喜び、そして、夢。秘蔵映像の数々と独占映像でつづる松坂大輔の2007年。その素顔が今、明らかになる!

プロデューサー・渡辺圭一
「松坂大輔投手の声を集めて番組を作ろう。メジャーにチャレンジする彼が、何を考え、何に喜び、何を悩んでいるのか…。そのすべてを彼自身の肉声で視聴者に伝えよう」こんな思いで1年に及ぶ長期密着取材がスタートしました。
時に饒舌に、時に寡黙に。平成の怪物が洩らす本音は厳しいメジャーの世界に身を置く男だからこそ語れる、非常に興味深い"声"ばかりです。
番組では実に300本を超える取材テープの中から厳選したシーンをこの1時間に凝縮して"素顔の松坂大輔"に迫ります。お楽しみに。