画像「新春特別ロードショー「A.I.」」

新春特別ロードショー「A.I.」

2005年1月12日 水曜日20:00から

※番組は終了しました

▼出演者

ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランシス・オーコナー、ブレンダン・グリーソン、ウィリアム・ハート

▼スタッフ

監督・脚本:スティーブン・スピルバーグ
原作:ブライアン・オールディス
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウイリアムス

みどころ

愛する心は真実なのに、僕は人間じゃない…

 「E.T.」「インディー・ジョーンズ」「ジェラシック・パーク」…
 20 世紀を彩った数々の大ヒット娯楽作品を生み続けたスティーブン・スピルバーグ監督が満を持して制作した超大作SF 作品が地上波初登場。
 “愛” をインプットされて生まれてきた人工知能「A.I.」少年の数千年にわたる壮大な物語。想像もつかない未来を描き出し、見るものの心をひとつにする“スピルバーグ・マジック” が我々を果てしない未知の世界に連れて行ってくれる。
 主演の少年・デイビッドに「シックス・センス」のハーレイ・ジョエル・オスメント。デイビッドの旅の道案内をつとめる美青年ロボット・ジゴロ・ジョーに、米国「ピープル」誌で「2004年最もセクシーな男優」に選ばれた美形演技派俳優ジュード・ロウ。音楽には、スピルバーグ作品の常連、ジョン・ウイリアムス、撮影は「プライベート・ライアン」「シンドラーのリスト」でオスカーを受賞しているヤヌス・カミンスキーと、最高・最強のスタッフが集められた。
 総制作費110 億円、ハリウッドでも屈指の大作を、夜8時から一挙ノーカットでお送りする。

その他

<あらすじ>
 舞台は近未来。天然資源が少なくなり、テクノロジーが天文学的なペースで進歩している。人間の日常生活は監視され、召使はロボット。ロボットは愛すること以外は何でもしてくれる便利な道具だった。そんなとき不治の病に冒された息子を持つ夫婦に、精巧なロボット少年デイビッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)が送られてくる。デイビッドは母(フランシス・オーコナー)を愛するようプログラミングされていた。しかし、息子の病気が完治したため、デイビッドはお払い箱。森に捨てられてしまう。愛情がインプットされているデイビッドは、母の愛を求めて、時空を超えて彷徨う。
 彼はロボット、ジゴロ・ジョー(ジュード・ロウ)に出会い、一緒に愛を求める旅に出る…

<スピルバーグ監督からのひとこと>
 主人公は11歳の少年。名前はデイビッド。
 愛をインプットされて誕生したA.I.(人工知能)です。
 みなさんは今後、何百年、何千年たってもA.I.は人間が作った「もの」に過ぎないと思いますか?
 さあ、想像もできない未知の世界があなたを待っています。
(劇場公開時によせたコメントより)

(2001年 アメリカ  地上波初 2ヶ国語)