新春ドラマSP「三日遅れのハッピーニューイヤー!」
2007年1月3日 火曜日23:20から
▼出演者
石垣佑磨
大谷允保
石田未来
中尾明慶
佐田真由美
伊藤裕子
青木伸輔
白石知世
岩橋道子
矢島健一
仲本工事
▼スタッフ
製作:ドリマックス・テレビジョン
製作:TBS
チーフプロデューサー:貴島誠一郎
プロデューサー:加藤章一
ドラマ脚本:渡辺啓
インフォマーシャル脚本:渡辺啓
インフォマーシャル脚本:千葉美鈴
ドラマ演出:竹村謙太郎
インフォマーシャルディレクター:山本剛義
▼みどころ
2006年を上手く締めくくれなかったちょっぴりダメな6人の4日間。彼らは笑って新年を歩き出すことが出来るのか?
TBSでは2007年1月3日(水)にブランディングドラマを放送する。ブランディングドラマとは「ブランド×ドラマ」のコラボレーションのこと。
好きな子に告白できなかった…。本当の父親に会いたい…。志半ばで夢が破れた…。素直になれなくて、勇気がなくて、2006年を上手く締めくくれなかった6人はその「忘れ物」のせいで新年になった瞬間に「おめでとう!」が言えなかった。このドラマではそんな"2006年に後悔する人々"が交わり、三つのストーリーが展開する。彼らが2007年を笑顔で歩き出すことはできるのか?6人の本当の「おめでとう!」は1月3日にやってくる…はず?!
内容
2006年12月31日。公司(石垣佑磨)は同じピザ屋でアルバイトをしている綾香(大谷允保)に今日こそ告白しようと決めていた。ところが、ピザの配達から戻ってきた綾香は、ずっと気になっていた配達先の商社マン・健吾(青木伸輔)にメルアドを渡せた、と喜んで公司に報告する。公司が綾香に渡そうとしていた手紙の出番はなく、公司の恋ははかなく消えた…。しかし健吾が綾香のことをからかっているだけ、と知った公司は何も知らずに喜んでいる綾香がかわいそうで、健吾の振りをして綾香にメールを送る。『俺、彼女がいるから…ごめん』『でも、もうすぐ別れる…かも』そして公司は綾香宛ての手紙を居酒屋に忘れてしまう。
その頃、サキ(石田未来)と純太(中尾明慶)は東京の高級住宅街をウロウロしていた。サキは小さい頃に自分を捨てた父親を探すために、思い出のヨーヨーを握りしめて岐阜からやってきたのだ。事情を知らない純太はやっと見つけたその父親の家のベルを気軽に押そうとするが、サキは逃げ出す。そしてサキは公園に大事なヨーヨーを忘れてしまう。
同じ頃、とあるファミレスでアイドルのあおい(佐田真由美)はマネージャー(岩橋道子)に新年の仕事はテレビ番組『あの人は今』からだと言われ、怒って事務所を辞めると言い出す。1枚のCDがヒットしただけでいまや過去の人となってしまったあおいを、マネージャーは引き止めなかった。あおいは思い出のCDを眺め、実家のある広島に帰ろうと決める。同じファミレスではキャリアウーマンの英美(伊藤裕子)が、仕事に夢中になりすぎで恋人もいず、気がつけば一人で大晦日を迎える、という状況に苛立っていた。中途半端な今の自分では実家にも帰りづらい。近くで英美の会話を聞いてしまい実家が広島だと知ったあおいは、英美の車に強引に乗り込む。そしてあおいは思い出のCDをファミレスに忘れてしまう。
大事なことを言い出せず、大事なものを見つけられず、2006年に忘れ物をしたまま、6人は2007年を迎えた…。
*インフォマーシャルとは…情報とコマーシャルの融合。このドラマでは、ドラマにリンクしたコマーシャルを同じ出演者で放送します。