TBS『久米宏のテレビってヤツは!?』

本文へジャンプ






Program homepage:mbs_nippon_voice 
「久米宏のテレビってヤツは!?」の画像

『久米宏のテレビってヤツは!?』

毎週水曜日よる10:00から

▼出演者

司会:
久米 宏

▼スタッフ

製作:
MBS(毎日放送)

制作:
オフィス・トゥー・ワン

プロデューサー:
中野伸二(MBS)

みどころ・内容

 この番組では、稀代(きだい)のインタビュアーである久米宏が、“今”を代表する人や、ニュースが追わない盲点とも言える人々の声に耳を傾け「ニッポンのカタチ」を浮き彫りにしていく。
 2008年。今現在も、何か得体の知れない閉塞感を感じている人は少なくないだろう。食品偽装、医療費の高騰、物価上昇、ワーキングプア、異常気象、通り魔事件etc…。私たちを日々取り巻く不安の数々は、増えこそすれ減ることはない。
 もしかしたら日本はいま、これまでの価値観を大きく変えなければついて行けないような大きな“時代の変わり目”に差し掛かっているのかもしれません。そんな波に押し流されそうで、立ち尽くしている人も…。
 しかし「こんな時だからこそ忘れてはいけないもの」「粗末に扱ってはいけないこと」があるのではないだろうか。
 日々、高速で消費されていくおびただしい数の「情報」に独自の視点で光をあてて、大切にすべきコトの真理を見つけだしたい!)それがこの番組の狙い。
 ニュースの当事者や旬の大物ゲスト、巷で評判のプロフェッショナルなど、スポーツ、芸能、政治、経済、公人、私人などジャンルを問わず多種多様な方々をスタジオに招いてお送りする1時間。

お茶の間に届けたいのは、彼ら自身のリアルな“声”。
見終った後、こんな時代を生き抜く「ヒント」や「きっかけ」を感じてもらえれば…。
「じっくり楽しむ大人の時間」だ。

ひとこと

【プロデューサー・中野伸二】
 これはいわゆる報道番組ではありません。事件・事故・政治などのニュースをストレートに伝えることが目的ではないのです。もちろん、いま世間の関心を集めていることはとりあげます。
 ただ番組では、時々の話題をメディアはどう伝えているか、人々にそれがどんな風に伝わっているのかに興味を持ちたいのです。そして、それこそが番組のキモだと考えています。
 「世の中にはいろんなモノの見方があるもんだなぁ」と、オトナたちの知的遊びゴコロを満足させられたら本望です。