経営難の病院に渦巻く人間模様と愛憎に翻弄される美人女医
医療の裏側を浮き彫りにする名作が30年ぶりにドラマ化!
このドラマは経営難の病院が抱える問題を背景に、病院長の娘とその一族、病院再建に関わる弁護士、医師、看護師らの人間模様と愛憎を描く社会派ラブロマンスだ。原作は69年前の岸田國士の同名の小説で、これまで映画化3回、テレビドラマ化4回という名作中の名作。
院長の娘で内科医のヒロイン志摩啓子には、昼帯ドラマ初主演のさとうやすえ、反目しながらも啓子と惹かれあう敏腕弁護士・日疋に山田純大、日疋に思いを寄せ、幼なじみの啓子に複雑な感情を抱く看護師・石渡吟花に小西美帆、野望を抱く青年医師に本宮泰風、院長には、30年前のテレビドラマ化の際にも出演した近藤正臣を迎えてお送りする。