画像「BLOOD+」

BLOOD+

毎週 土曜日18:00から

▼出演者

喜多村英梨、小西克幸、吉野裕行、矢島晶子、大塚芳忠、小杉十郎太、長嶝高士、ほか

▼スタッフ

製作:MBS(毎日放送)、アニプレックス、プロダクションI.G
制作:プロダクションI.G
企画:竹田青滋(MBS)
原作:プロダクションI.G、アニプレックス
監督&シリーズ構成:藤咲淳一
演出チーフ:松本淳
キャラクターデザイン:箸井地図
アニメーションキャラクター&総作画監督:石井明治
美術監督:東潤一
色彩設定:片山由美子
メカデザイン:寺岡賢司
撮影監督:田中宏侍
3D監督:遠藤誠
デザイン協力:寺田克也
企画協力:押井守
音楽:Mark Mancina
音楽プロデュース:Hans Zimmer
音響プロデューサー:山田稔
音響演出:岩浪美和
アニメーションプロデューサー:大松裕
エグゼクティブプロデューサー:勝又英夫、(アニプレックス)、石川光久、(プロダクションI.G)
オープニング曲:「タイトル未定」、歌/高橋瞳、(Sony Music Records)
連載:月刊『少年エース』(角川書店)

お知らせ

 世界を震撼させた劇場版が新たな設定でTVシリーズ化

 この秋、「機動戦士ガンダムSEED」「鋼の錬金術師」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」といった話題作を生み出した土曜6時枠で、『BLOOD+』がスタートします。
 フルデジタルアニメーションの先駆として、2000年に劇場版として公開され、国内外の注目を浴びた「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(平成12年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞)。日本を代表するクリエイターたちが集結して作り上げたハイクオリティな映像は、当時、一大センセーションを巻き起こしました。本作品は、この劇場版を新たな設定のもとにテレビアニメーション化。日本刀を手にした女子高生・音無小夜が、世界を舞台に翼手と呼ばれる謎のバンパイヤを刈る"ハイパーアクション・バトル・ロードムービー"として展開します。
 作品のテーマはズバリ"戦争"。戦場を描かずに戦争を描くことを意図し、アニメ史上かつてないスケールで描かれる、歴史と戦争を巡る壮大なドラマ『BLOOD+』。
 劇場版に引き続き、製作を手がけるのはプロダクションI.G。「イノセンス」や「攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG」をはじめ、洋画でもあのクエンティン・タランティーノ監督の作品「キル・ビル vol.1」の劇中アニメーション・パートを担当しています。アニメーションの概念を超えたアニメーションを常に生み出す、日本が世界に誇るクリエーター集団の手による『BLOOD+』にご期待ください!!
 なお、放送と並行してノベライズ、コミック、さらにゲームなども展開していく。

みどころ

 その戦いは、時を超え、場所を変え、歴史の影の中で続いていた。
 異形の姿を持ちつつ人間に擬態し、決して人間に気付かれることなく血を食らう不老不死の生き物?翼手。翼手を追い、それを殲滅するため闘いを続ける謎の組織、「赤い盾」。時代の中で、闘いは人々の闇を巻き込み、さらに大きなものへと成長し続けた。
 そして2005年、沖縄。
 この地に暮らす高校生、音無小夜は、あたたかい家族と平和な毎日を送っていた。彼女に足りないものはただひとつ?1年以上前の記憶だけだった。しかし、平凡な暮らしはひとつの事件によってもろくも崩れ始める。
 倒すべき敵、果たすべき使命が、闘いの渦に小夜を引き戻す。漆黒の服を身にまとい、チェロを奏でる青年、ハジ。運命をともにするハジから渡される日本刀を少女が手にした時、ついに歴史が動き始める。
 小夜は、失われた記憶、自分の存在を取り戻すことはできるのか!?