TBS『金曜ドラマ『魔王』』

本文へジャンプ
バナー広告


Program homepage:maou08 
「金曜ドラマ『魔王』」の画像

金曜ドラマ『魔王』

7月スタート

毎週金曜日よる10:00から

▼出演者

主演:
大野 智
生田斗真

小林涼子
田中 圭
忍成修吾

上原美佐

吉瀬美智子
劇団ひとり
三宅裕司
石坂浩二

▼スタッフ

脚本:
前川洋一
西田征史

プロデューサー:
高橋正尚

協力プロデューサー:
渡辺良介

演出:
加藤 新 ほか

制作:
TBSテレビ

製作:
TBS

プロデューサーコメント

「差出人不明のタロットカードが届く時、連続殺人の幕がひらく」
自分の大切な人ばかりが、次々に殺されていく──
事件の鍵を握るのは、犯行を予告するかのように届けられるタロットカード。
謎が謎を呼ぶ連続殺人。
しかし実は、カードは単なる殺人の予告ではなかった。
そこにあるのは、いやされることのない深い悲しみと怒り・・・
肉親を無惨に殺された男の、全てを賭けた美しく悲しい復讐計画が、今はじまる!!

韓国KBSで放送され、社会現象を起こした衝撃のサスペンスが、ついに日本上陸します!
その人気ぶりは、放送が終了した後でさえも、『魔王族』と呼ばれるファンたちが何千人という規模で集会を開いたというエピソードがあるほど。

これまでのドラマの常識を覆す、大胆な発想と練りに練られたストーリー。
奇跡のように美しく張りめぐらされた伏線と驚愕の展開。
そんな原作の煌きを生かしながら、宿命の波にもがきつづける人間たちのドラマを真摯に、丁寧に描いていきたいと思います。

主演は、大野 智さんと生田斗真さん。

「嵐」のリーダー・大野さんは、この作品が連続ドラマ初主演となりますが、これまでも絵画や造形作品で独自のアーティスト性を発揮し、また演技の面でも、数多くの舞台をこなしてきた実力派。バラエティ番組などで見せる穏やかでちょっとトボけた人柄で知られていますが、その奥底にひそむ独特の「謎めいた魅力」に、既に気付いている方も多いと思います。弱いものを救う“天使の様な弁護士”という表の顔とは裏腹に、実は「冷酷な復讐鬼=魔王」であるという今回の役柄は、彼が演じるからこそ、その恐ろしさを増すに違いありません。最愛の家族を失い、胸を締めつけられるような悲しみを胸に秘め、顔色一つ変えずに次々と復讐を果たしていく・・・俳優・大野 智が見せつける圧倒的な「魔」の魅力を、ぜひお楽しみに!

その大野さんと初共演となる生田さんですが、TBSドラマには久々の登場となります。
人気ドラマに立て続けに出演する中で、様々なキャラクターを独特の存在感で演じ、ドラマ界が今最も注目する新鋭ですが、そんな彼の一番の魅力は、なによりその「熱さ」であると思います。端正な顔立ちの中に、「泥臭くとも、汗をかいて走り続ける」というキャラクターを合わせ持つ稀有な存在です。演じるのに、ウソがない。演じ手の「生きるエネルギー」や「作り物でない、生な感情」を、画面を通して視聴者に直接ぶつけることができる。それが生田斗真という男の個性であり、抜きん出た才能だと、僕は思います。
だからこそ、「“魔王”の冷酷な復讐に叩きのめされながらも、真実を求めてはい上がってくる刑事」という今回の役柄は、生田さん以外に考えられません。

ドラマにおいては初顔合わせとなるこの二人ですが、実力も注目度も、これ以上ないタイミングでの共演が実現し、僕自身、できあがるのが待ち遠しくて仕方ありません!
それぞれに全てをさらけ出して、究極の死闘を繰り広げる二人の姿を、そして金曜ドラマ「魔王」を、是非ご覧ください!!


── あなたは必ず、美しく悲しいこの復讐劇の虜になる ──


プロデューサー・高橋正尚

出演者コメント

<大野 智コメント>

ドラマ出演の話を聞いたときは、思わず心の中で笑ってしまいました。嘘に違いないと。役に合わせるために、美容院に行った時もまだドッキリじゃないかと思ってテレビカメラを探してしまったくらいです。でも、髪を切って、黒く染めて、徐々にリアルになってきました。そして今は、やるからには最高の夏にしたいと思っています。
初めての連続ドラマなので、楽しんでやりたいと思っていますが、特殊な設定なので日常もストイックになりそうですね(笑)。復讐なんてやったこともないし、これまで考えたこともない。難しい役ですが、それだけにやり甲斐もあるので、真正面から向き合って、皆さんの期待に応えられるように頑張ります。
共演の斗真とは、ちゃんと芝居で向き合うのは久々なので、楽しみですし新しい刺激を受けられそうです。

<生田斗真コメント>

今回の役は、僕にとって新しいチャレンジと言えます。誰もが経験したことのある過去(をもった役)ではないので、誰にでも共感を得られる人物ではないかもしれませんが、その苦悩や心の痛みを出していければと思っています。こんなに男っぽい役を頂くことはあまりなかったので、今は色々と想像を膨らませているところです。
おーちゃん(大野)は昔から知ってるんですが、何を考えているか分からない。それでいて、人を惹きつける力があって人間的に凄く興味があったので、久しぶりに(※2004年の舞台「WEST SIDE STORY」以来)がっつり芝居で向き合えるのが非常に楽しみです。
凄く大変な撮影になると思いますが、皆で刺激しあっていいドラマに出来れば。新しい、それでいてスタンダートな深みのあるドラマにしたいです。