「海のダイヤ」マグロを追って宮城県塩釜市から、東京、和歌山、そしてスペインへ…!
寿司ネタの定番と言えば、マグロ。そのマグロも、「海のダイヤ」本マグロとなれば値段も超一級。その生鮮本マグロの水揚量が日本一、全国シェアの約70%を占めているのが三陸の小さな漁港・宮城県塩釜市だ。東京という巨大消費地から遠く離れた塩釜が、どうしてその地位を守り続けてこられたのか?
番組は、塩釜を起点に、日本国内そして世界のマグロ事情を見つめていく。日本の高値市場をあてこんだ世界のマグロを体当たりでリポートするのは照英。体長3メートル、500キロのマグロを引き揚げる映像は迫力満点。
そして34年の年月をかけ、去年秋に世界で初めてマグロの完全養殖を実現した研究者を訪ねて、芳本美代子が和歌山へ向かう。不可能と言われ続けたマグロ養殖の現状は…?
二人のマグロを見つめる旅はどこへ向かうのか?