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金曜ドラマ『ラブシャッフル』

2009年1月16日(金)よる10時スタート

毎週金曜日よる10:00から

▼出演者

宇佐美 啓…玉木 宏
逢沢愛瑠…香里奈
世良旺次郎…松田翔太
大石諭吉…DAIGO
早川海里…吉高由里子
上条玲子…小島 聖

香川芽衣…貫地谷しほり
菊田正人…谷原章介
ほか

▼スタッフ

脚本:
野島伸司

プロデューサー:
伊藤一尋

演出:
土井裕泰
山室大輔

制作:
TBSテレビ

みどころ

玉木宏、TBS初主演ドラマ!!
野島伸司・脚本&伊藤一尋Pの黄金コンビが生み出す
新感覚ラブストーリー!!

 TBSの金曜ドラマに、「高校教師」「人間・失格」「未成年」といった骨太でオリジナリティのあるドラマを送り出してきた野島伸司(脚本)&伊藤一尋(プロデュース)コンビが久しぶりに戻ってきた!
 今回のドラマは乱暴に言ってしまえば、野島伸司がかつての恋愛ドラマの名作「男女七人夏物語」のような男女の群像恋愛を野島流に料理するという発想から生み出した明るく、楽しいテイストの恋愛ドラマ。
 このドラマにおける野島流の仕掛けはなんと「パートナーチェンジ=恋人交換」。
 20代半ばから30代の高級マンションの同じフロアに住む男女4人が、ふとした事から顔見知りになり、なんとそれぞれの恋人を「恋人交換=ラブシャッフル」することになる!!

 主演はドラマ「のだめカンタービレ」「鹿男あをによし」ほか、様々なドラマ&映画、CM出演で活躍し、今作がTBS連続ドラマ初主演となる玉木宏。玉木は、貫地谷しほり演じるセレブな恋人・芽衣のコネによって人から見ればエリートサラリーマンとして見られる地位を得ていたものの、その恋人から婚約解消を告げられ、地位と愛情を失う危機に陥る主人公・宇佐美啓を演じる。
 そんな主人公・啓と同じ高級マンションに住み、啓と共に「ラブシャッフル」を試みる住民仲間の、三ヶ国語を操るフリーの通訳・愛瑠、女性専門のカメラマン・旺次郎、開業している心療内科医・正人には、それぞれ香里奈、松田翔太、谷原章介という豪華な顔ぶれの俳優たちが登場する。

 「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らの行く手に起こる展開とは!!


 尚、制作陣は冒頭でも述べているが脚本・野島伸司、プロデューサー・伊藤一尋、演出を土井裕泰、山室大輔が担当。主題歌には1977年に発売されたアルバム「太陽神」に収録され大ヒット曲となったアース・ウインド&ファイアーの名曲「FANTASY」、挿入歌はバングルスの「ETERNAL FLAME」

コメント

玉木 宏
初主演ということでの特別な意気込みはありませんが、精一杯演じさせて頂きます。過去に野島さんの作品を多く拝見してきましたので、そこに関われる事がとても嬉しいです。オリジナル作品が少ない中、インパクトのある作品に仕上がるのではと感じていますので、周りの皆さんとうまく混ざり合い、等身大な姿を演じたいと思っています。
しっかりとお芝居が出来る役者さん達とご一緒でき、テンションが上がっています。
今回の作品は、現場の空気感も関わっていくと思いますので、楽しんで良いものを作っていきたいと思います。


香里奈
一年ぶりの連ドラなので、早くペースをつかんで、良い緊張感を持って、良い作品が作れるよう、役を楽しんで演じたいです。野島さんのドラマは初めて参加させて頂くのですが、独特な雰囲気のある作品で、どのように話しが進んでいくのか分らないので、先がすごく気になるし、楽しみです。愛瑠の一見クールに見えて、実は情に深いところに惹かれました。そんな愛瑠を素直に感じた通りに演じたいと思います。皆さん初めて共演させて頂く方ばかりなので(谷原さんは共演させて頂いてます。)緊張しますが、お互いのキャラクターを遠慮せずにぶつけ合って良いドラマを作っていきたいです。


松田翔太
現実味のある内容で、どこか親近感が湧きました。キャラクターとしては奇抜ですが、自分なりに解釈して役作りをしていきたいと思います。2作続けて、野島さんの作品に出演できることを光栄に思っています。共演者の皆さんと一緒に楽しい現場に出来れば良いなと思います


DAIGO
正直、事務所の人に出演することを聞いたとき、「マジっすか!?」って言っちゃいました!でも、色々なことに挑戦したいっていう気持ちは常に強く持っているので、今回こういう光栄な話をいただいて、皆さんの足を引っ張ることもあるかと思いますが、やる気はハンパない感じなので、ガチで激アツな感じで頑張ります。初の連ドラ出演で、そのうえ野島伸司さんの作品ということで、緊張してホントにドキドキしているんですけど、全力で取り組みたいと思っています。今の時点で1、2話の台本を頂いているんですけど、僕自身メッチャ(台本の)続きが気になる感じで楽しみです。僕が演じる大石諭吉は結構、頼りない感じだったり、恋すると超一途に突っ走り過ぎちゃったり、不器用な感じがある役なんですが、僕自身とリンクする部分が多いので、上手く諭吉とシンクロして演じたいなぁと思っています。ホント、錚々たる顔ぶれの中に僕がいると言うのが正直信じられないんですけど、こんなに素敵な方々と共演出来るようになったからには、あとは僕がビシッと周囲の皆さんにご指導ご鞭撻のほどいただききながら、頑張りまういっしゅ!!!