ワイン通の木村郁美がおいしいワインを求めフランスへ旅立った!
「木村郁美のロワール川ワイン紀行」では、TBSアナウンス界きってのワイン通として知られる木村郁美が、フランス中部に位置し"フランスの庭"と呼ばれるワール川流域に点在するワイナリーを訪問する。木村は、「チューボーですよ!」の3代目アシステントとして活躍した際に、食に対する興味を人一倍もったという。今回、日本を代表するソムリエ田崎真也氏のコーディネートにより、木村はロワール川を下りながら日本未公開のワインやチーズを紹介していく。古城やロワール川の美しい風景とともに、木村郁美が貴重なワイン、チーズ情報、おすすめレストランなど新鮮な情報をフランスからリポートする。 ワインエキスパートの資格を持つTBSアナウンサーの木村郁美が、おいしいワインを求めてフランスへ旅立った。フランス中部に位置するロワール川流域一帯は、中世の古城や美しい丘陵がたち並び、数多くのワイナリーが存在するワイン好きにはたまらないスポット。まず始めに木村は、憧れのワインの名門「ラドゥセット社」を訪問。ワイン貯蔵庫で、めったにお目にかかることのできない200周年記念ボトルワインを見せてもらう。また代表的な白ワイン「プィイ・フュメ」を試飲する。次にロワール川中流の町シノンにある「クーリー・デュテイユ」を訪れる。ここで木村は、すべて手づかみで行われる"ブドウ狩り"を体験し、ワイン製造の過程を見学する。またデュテイユ家の家族しか入ることが出来ないワイン貯蔵庫を見学し、ここでも家族の歴史が詰まった数々のワインを試飲する。そしてロワール川下流の町アンジューにて、貴腐ワインで有名なワイナリー「シャトー・ド・フェール」を訪れる。水分が抜けて糖度の高まった貴腐ワインのブドウを畑で試食し、樽が並ぶ貯蔵庫でワインになろうといてるブドウジュースを味わう。また地元で有名なレストランでワインに合う料理を紹介する。