こども音楽コンクール

2014年3月16日(日)あさ5:00から

こども音楽コンクールとは

TBSこども音楽コンクールは、昭和28年(1953年)に番組が始まり、平成25年度(2013年度)で61回目を迎えました。
全国で1600校前後、およそ5万人が参加するコンクールは、音源素材による一次審査を経て、地区大会、ブロック大会、全国大会が1年がかりで行われます。
地区大会・ブロック大会で優秀な学校が次の大会に進み、最終選考となる全国大会では、小学校・中学校各6部門ごとにもっとも優秀な学校が「文部科学大臣奨励賞」として選ばれます。
こども音楽コンクールの締めくくりは「文部科学大臣奨励賞授賞式」。
今年度は、東京オペラシティコンサートホールで、2014年3月1日(土)に行われました。
演奏の内容と、長い番組の歴史の中で作られたたくさんの思い出を皆さんからお寄せいただき、番組内でご紹介いたします。

みどころ

平成25年度こども音楽コンクールの最後を締めくくる「文部科学大臣奨励賞授賞式と記念演奏会」が、3月1日(土)東京オペラシティコンサートホールで開催されました。
今年度は、全国で小学校・中学校合わせて1,609校、およそ5万人の皆さんに参加していただきました。文部科学大臣奨励賞授賞式では、小学校・中学校それぞれ6つの部門の受賞の代表者が、西川京子文部科学副大臣より賞状を授与されました。そして記念演奏会では、今年度の受賞校を代表して5つの学校が素晴らしい演奏をしてくれました。
また、今年度は「日本とアメリカ 音楽の架け橋」として、日米の音楽交流を通してお互いの理解を深めてもらおうということでゲストとして、若干11歳にしてアメリカ独立記念日に5万人の観衆を前に国歌を独唱して、今や全米から注目されている天才ソプラノ歌手 レキシ ウォーカーさんをソルトレークシティからお招きしました。


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