画像「きらきら研修医」

きらきら研修医

2007年1月11日(木)スタート
毎週 木曜日22:00から

▼出演者

織田うさこ:
小西真奈美
立岡ケン:
ウエンツ瑛士
川合真介・ガチャピン先生:
生瀬勝久
向井隆史・ムック先生:
パパイヤ鈴木
木下みかこ:
りょう
山崎英彦:
加藤雅也
檀ノ浦龍平:
原田芳雄
ほか

▼スタッフ

製作・著作:
ドリマックステレビジョン、TBS
原作:
織田うさこ『きらきら研修医』
(アメーバブックス)
脚本:
荒井修子(「弁護士のくず」他)
徳永友一(「電車男」他)
演出:
今井夏木、森永恭朗、高成麻畝子 ほか
プロデューサー:
川西琢、橘康仁
主題歌:
未定

お知らせ

連続ドラマ初主演の小西真奈美が、
キュートな魅力満載のコメディで
新たな一面、さらなる輝きを魅せます!

みどころ

 TBSで連続ドラマ初主演をすることになった小西真奈美が、このドラマでさらなる輝きを魅せます! ドラマだけではなく、映画、CM、舞台で活躍する小西は今回、このドタバタコメディで、今までのイメージにプラスされた新しい一面を見せつけ、演技の幅の広さをお見せできることになるでしょう。
 共演は、こちらもプライムタイム連続ドラマ初出演となる、WaTのウエンツ瑛士。歌にバラエティと大活躍の今最も注目の若手ウエンツが、今度は芝居の世界で注目を集めること間違いなしです。
 その他、脇を固めるのは加藤雅也、原田芳雄、生瀬勝久、パパイヤ鈴木、りょうなど、個性溢れる豪華出演陣。この、初主演・小西を支える出演陣の顔ぶれは、大人が観ても安心して楽しめるコメディになるとご期待ください!!
 物語は、主人公の小西演じる研修医・織田うさこが繰り広げるドタバタコメディ。うさこは医大を卒業したばかりの研修医。ドジでノロマな彼女は周りに迷惑ばかりかけるが、その純粋で一生懸命な姿勢だけは誰にも負けない。小児科、産婦人科、皮膚科、内科などをまわっていく中で、個性的な指導医に出会い成長していく主人公。与えられた仕事をこなすことで精一杯な彼女が、経験を積む中で「ありがとうと言ってもらえる医者になりたい!」と思うまでを、丁寧に、そして明るく描いていきます。

第一話のあらすじ

 初出勤日の朝、緊張した面持ちで出勤中のうさこが、具合の悪い子供に遭遇する。その場では何も処置できず、慌てて勤務先の病院に担ぎ込むのだが、院内は大混雑。そこを割って入ろうとするうさこのせいで、院内は大混乱になってしまう。その場に通りすがる医師の向井と川合。看護師の立岡や営業にきていた山崎の姿もあった。そこへ、美人女医・みかこが現れ、子どもへ適切な処置がようやく施された。その美しさに見とれてしまう、うさこ。
「あなた、この子のお母さん?」
「いいえ。今日から配属になりました、研修医の織田うさこです…ハッ!?」
 と、うさこはその言葉で、初日のあいさつの席へ大幅に遅れていることに気づいた。遅刻したうさこは、最初の研修先・小児科の担当教授・倉橋から早速叱られてしまう。そんなドタバタから、うさこの研修医としての日々が始まった。ハードな毎日を送る中、小児科の患者の子どもたちには完全に見下され、新人ナースには注射の練習台にさせられてしまう。倉橋からは、かなり厳しく怒鳴られてばかりだが、そのとき決まって
「ちっちゃい顔しやがって!」
 と、怒鳴られるのだ。
そんな倉橋に対して
「すみません…」
 としか言えないうさこ。

 そんなハードな研修が続くある日、無理がたたったうさこは風邪をひいてしまう。体温計で熱を計ってみると、なんと40度を指していた。患者の女の子からの相談事や倉橋との不倫疑惑に巻き込まれる中、一生懸命に仕事をこなそうと頑張るうさこだが、高熱で意識がもうろうとしてきて…!?

登場人物

○主要キャラクター

織田うさこ…小西真奈美
研修医。医師免許を本当に持っているのか怪しまれるほど医者らしくない医師。
立岡ケン…ウエンツ瑛士
素直でマジメな看護師。看護師のおねーさま方からは、結構、可愛がられている。
川合真介…生瀬勝久
産婦人科医師。
向井隆史…パパイヤ鈴木
皮膚科医師。
木下みかこ…りょう
内科医師。うさこの憧れの先生。
檀ノ浦龍平…原田芳雄
院長。いつも院長室という名のプレイルームに閉じこもっている引きこもり院長。人はいい。
山崎英彦…加藤雅也
製薬会社の営業マン。調子の良さでは右に出る者はいない。うさこの良き相談相手?

川西プロデューサーからのひとこと

 これまで色々な医療ドラマが作られてきましたが、この物語には、大掛かりな天才外科医の大手術も無ければ、エリートたちのうごめく陰謀もありません。でも、主人公のうさこにとっては、注射一本、止血作業一つがとても大切な医療行為なのです。治療の一つ一つに力が入りすぎて騒動を起こすこともありますが、それは誰よりも責任の重さを分かっているから、必要以上に緊張したり、失敗してしまうのかもしれません。そんなうさこの成長を通して、今一度、医療の大切さや神聖さを、至近距離で感じて頂けるドラマにしたいと思っています。