誕生から5年目を迎え、今や数ある格闘技イベントの中で完成度が高く、不動の地位を築き上げたK-1 WORLD MAX。2006世界最強の称号は圧倒的な強さを見せたブアカーオ・ポー.プラムックの手中に収まった。しかし、2007世界王者を目指す世界中のミドル級ファイター達の戦いは既に始まっている。すべてが完全燃焼のスーパーファイト・ワンマッチ。歴代王者をはじめ、注目のニューカマー達が、来年の世界王者へのチャンスを自ら掴む為、全てを賭けた戦いを繰り広げる!
■ボビー・オロゴンの実弟アンディ、衝撃のK-1MAXデビュー!
タレントでありつつも格闘魂が評価されているボビー・オロゴンを兄に持つアンディ・オロゴンがK-1MAXに電撃参戦!しかもデビューの相手はなんとあの天才空手家・安廣一哉という衝撃のカードが実現した。これまで数々の奇跡を演出してきたボビーの実弟が、この強豪ひしめくMAXのリングでいったいどんな奇跡を見せるのか、目が離せない!!
■黄金のミドル級・オールスター集結!ニッポンのサムライ達が世界の強豪に挑む!!
“人類最激戦区”と言われるミドル級のシリーズとして最高峰のK-1 WORLD MAX。
体格的に日本人が世界のトップに立てる可能性が最も高い階級でもある。しかし、“反逆のカリスマ”魔裟斗が1度頂点に立ったものの、なかなか後が続かないのが現状である。
今大会、魔裟斗の出場はないものの、トップクラスの小比類巻貴之、佐藤嘉洋が出場。また、総合格闘技HERO’Sで活躍しているトリックスター須藤元気も2年ぶりにMAXのリングに帰ってくる。さらには、あらゆる格闘ジャンルのチャンピオン達の参戦が決まった。
最大の注目は、MAX世界王者ブアカーオとの対戦が決まった、シュートボクシング・日本ウェルター級王者の宍戸大樹。これまであのアンディ・サワーと共にシュートボクシングのエースとして、オーレ・ローセンを始めMAXの強豪を次々と倒してきた男として、MAXへの参戦がかねてから待望されていた。そんな彼がいよいよ万を辞してMAXへの参戦を決意、しかもその初戦でMAX最強の男、ブアカーオと激突することとなった。
さらには、日本ボクシング界で三階級制覇を果たした前田宏行、J-NETキックボクシング・ミドル級王者の寒川直喜といった顔ぶれが集う事となった。
対する外国人ファイターは、絶対王者ブアカーオに、サワー、クラウスという歴代王者を始め、KIDを失神KOで葬った鉄の拳・ザンビディスなど強豪が勢ぞろい。
ニッポンのサムライ達が海外の強豪相手にどんな戦いをみせるのか、注目が集まる!
決定対戦カード
K-1 WORLD MAX2006 世界王者対抗戦
●「変幻自在のトリックスター」須藤元気(日本)
VS 「豪州のマシンガン」イアン・シャファー(オーストラリア)
●「ミスターストイック」小比類巻貴之(日本)
VS「K-1 WORLD MAX 第4代世界王者」アンディ・サワー(オランダ)
●「K-1 WORLD MAX日本王者」佐藤嘉洋(日本)
VS「K-1 WORLD MAX初代世界王者」アルバート・クラウス(オランダ)
●「最後の大物」宍戸大樹(日本)
VS「史上最強王者」ブアカーオ・ポー、プラムック(タイ)
●「空手魂の継承者」安廣一哉(日本)
VS「ボビーの実弟」アンディ・オロゴン(ナイジェリア)
●「豪腕ギャンブラー」TATSUJI(日本)
VS「鉄の拳」マイク・ザンビディス(ギリシャ)
●「ボクシング3階級王者」前田宏行(日本)
VS「南アフリカの親子鷹」ヴァージル・カラコダ(南アフリカ)
●「叩き上げのベビーフェイス」HAYATO(日本)
VS「19歳のKOマシーン」アルトゥール・キシエンコ(ウクライナ)
●「J-NET王者」寒川直喜(日本)
VS「悲劇の難民ファイター」ドラゴ(アルメニア)
●山本優弥(日本)
VS ファリッド・キダー(フランス)