TBS『日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』』

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画像「日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』」

日曜劇場『佐々木夫妻の仁義なき戦い』

2008年1月スタートドラマ

▼出演者

稲垣吾郎

小雪
 ・
小出恵介
酒井若菜
 ・
古田新太
山本耕史
桜井幸子
 ・
江波杏子
西村雅彦
藤田まこと
ほか

▼スタッフ

脚本:森下佳子
企画:石丸彰彦
プロデュース:高橋正尚
演出:平川雄一朗
   那須田淳
制作:TBSテレビ

みどころ

稲垣吾郎×小雪 初共演となる弁護士夫婦のラブコメディー
美男美女が繰り広げる意外で笑えるケンカ劇&LOVE!

お見せするのは、イヌも食わない夫婦ゲンカ。ただし、夫と妻は共に弁護士なので、些細なことでも、法律用語が飛び交う壮絶な夫婦ゲンカに発展! 場合によっては、お皿一つを洗わないことが憲法解釈の問題にまで拡大します。謝ったり言い負かされることは弁護士としての名折れ、プライドに関わることなのです。それでも2人は、不器用ながら少しずつ理解を深めながら、夫婦としてなんとか暮らしていきます。
「夫婦ゲンカ」に始まり「夫婦ゲンカ」で終わる。バカバカしいといえば、ヒジョ〜にバカバカしいお話かもしれません。ですが、なんとかやり直そうと2人が懸命に努力をし、戦い傷つけ合い別れてゆくその姿を通して、最後には、逆説的に“一抹の夫婦の愛”のようなものが浮かび上がってくるのではないでしょうか。“ケンカするほど仲がいい”ともいいますが、法倫と律子の関係もそう。ふとしたことから、「あのとき、こうしてあげればよかった…」と、相手のことを想う気持ちが湧き上がってきます。
しかし、お互い弁護士という職業柄“売りコトバに買いコトバ”よろしく、引き下がれないところが積み重なってしまい、ついに二人が選択した方法は…離婚!?

ものがたり

佐々木法倫(稲垣吾郎)と佐々木律子(小雪)は、結婚3年目の夫婦。共に弁護士で、結婚を機に小さいながら2人で事務所を構え、スムーズに運営されていた。が、仕事はさておき、2人の結婚生活はもはや崩壊寸前。律子は不得意だからという理由で完全に家事を放棄してしまい、それを問題視した法倫も「律子が自覚するまで家事はやらない」と放置した結果、台所は洗い物がたまり放題、洗濯物は山となりゴミは腐臭を放つまでに…。
しかし、喧嘩はしていても仕事はしなければならない。第1話では「自宅前のゴミ置き場を移転して欲しい」という依頼人から相談を2人で手がける事になります。
毎回2人が協力して案件を解決しつつ、その事件と様々な形で絶妙に影響しあいながら2人の「関係」が変化していくその様を、コミカルにそして少しビターに描いていきます。



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