2012HBCカップジャンプ

2012年1月9日(月)ごご3:55から

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みどころ

すべて一発勝負!  
重圧をはねのけ、限界を超えるジャンパーは誰だ!?
“空飛ぶなでしこたち”の戦いも見逃せない!

 まさに1対1による一発勝負!
 国内唯一のノックアウト方式で争われるHBCカップジャンプは、2012年で54回目を迎える。世界へ羽ばたく鳥人たちが繰り広げる真剣勝負を札幌から全国へ放送する。
 HBCカップジャンプの第1回大会は1959年。宮様スキー大会、全日本スキー選手権に次ぐ国内屈指の歴史と伝統を誇る。それから45年後の2004年、転機が訪れる。現行のノックアウト方式へルールの変更…。それは「勝負にこだわり、より熱い戦いを望んだ結果」だ。ドイツとオーストリアで年末年始に開催される「ヨーロッパジャンプ週間」のノックアウト方式とは違い、すべてのラウンドが「一本勝負」の独自のルール。出場選手には実力はもちろん、タフな精神力が求められる上に、一本も負けられないという緊張感を強いられる。そこにはプレッシャーしかない。最後の最後まで、プレッシャーに打ち克った者だけが、この大会を制することができるのだ。その重圧の中で、2011年大会では伊東大貴が優勝を飾った。
 さらに2008年からは女子の部を新設。女性同士の熾烈な闘いも見逃せない。去年は、中学生の高梨沙羅が女子の国内最長不倒距離141mをマーク。準決勝で高校生の伊藤有希が139.5mの新記録を樹立した直後の決勝で、この大記録が生まれた。この大ジャンプで、日本全国に新たなジャンプファンを開拓したことは間違いない。
 札幌・大倉山ジャンプ競技場のバッケンレコードは145m。この記録も2010年のこの大会で葛西紀明が成し遂げたもの。HBCカップジャンプは限界へ挑戦する大会でもあるのだ。一対一の真剣一発勝負!負けたら終わりの一本勝負!本当のジャンプの魅力、HBCだからこそ伝えられるジャンプの魅力が、HBCカップジャンプ大会には凝縮されている。
   
≪ノックアウト方式(男子)解説≫
●参加選手全員による予選を行い、上位16名がトーナメントに進む。
●予選およびトーナメントのすべてのラウンドは1回のジャンプで行う。
●トーナメント1回戦、準決勝はペア(2名)で競い、勝者が次のラウンドへ進む。
●決勝は、準決勝に勝ち上がった4名全員が1回ずつのジャンプで順位(1位〜4位)を決める。1位が同ポイントだった場合には、プレーオフを行う。

※女子は予選で4人に絞り、ペア(2名)で競い、勝者が決勝に進出。
 決勝もペア(2名)で競う。

出演者

解説:原田雅彦(雪印メグミルクスキー部コーチ)
実況:卓田和広(HBCアナウンサー)

スタッフ

製作著作:HBC
プロデューサー:管野暢昭
ディレクター:石栗教行


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