画像「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

毎週 土曜日18:00から

※番組は終了しました

▼出演者

鈴村健一、石田彰、池田秀一、小山茉美、新藤尚美、坂本真綾、桑島法子、諏訪部順一、森田成一、折笠富美子、ほか

▼スタッフ

製作:サンライズ、毎日放送
原作:矢立肇、富野由悠季
プロデューサー:竹田滋、諸冨洋史、丸山博雄、佐藤弘幸
監督:福田己津央
シリーズ構成:両澤千晶
キャラクターデザイン:平井久司
メカニックデザイン:大河原邦男、山根公利、藤岡建機
音楽:佐橋俊彦
オープニング曲:「ignited‐イグナイテッド‐」T.M.Revolution(エピックレコードジャパン)
エンディング曲:「Reason」玉置成実(ソニー・ミュージックレコーズ)

みどころ

SEEDから1年。待望の新作がいよいよ始動!!

 2002年10月から2003年9月にかけて放送され、10代〜30代の男女に圧倒的に支持された『機動戦士ガンダムSEED』。その続編として、いよいよ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』がスタートする。前作から約2年後の世界を描いた本作品は、ガンダムシリーズのTVアニメーションとして第11作目となる。SEEDの世界を舞台に、新たなキャラクターやメカニックの要素が加わり、前作以上に厚みのあるストーリーとハイクオリティーのアニメーション映像が織りなす一大群像劇。
 今回の舞台は、前作で描かれた地球連合とザフト軍による闘いの終結から約2年後の世界。先の戦争で両親と妹を失った主人公の少年シン・アスカが、心に深い傷を負いながらも、自らインパルスガンダムのパイロットとなり、戦いに身を投じていく姿を描く。登場人物それぞれが背負う“運命”、そしてすれ違う想い…。加速していく世界の思惑の中で、少年たちに訪れる過酷な未来とは?スピーディーに展開していくドラマからは一時も目が離せない!!

その他

<あらすじ>
C.E.70…。「血のバレンタイン」の悲劇をきっかけに、本格的な武力衝突へと発展したザフトvs地球連合の戦いは熾烈を極め、多大な犠牲を払いながら第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦ののちに停戦条約が締結された。しかし、この停戦条約で、「ナチュラル」と遺伝子操作された人々「コーディネイター」の争いの火種が消えたわけではなかった。
 その戦乱の中、シン・アスカは地球連合軍のオーブ侵攻に巻き込まれ、戦火を逃れる最中に眼前で両親と妹を失う。唯一の形見、妹の携帯電話を握りしめ悲しみに暮れるシンの頭上をこの戦争の元凶である「モビルスーツ ガンダム」が飛び去っていく。失意のうちにオーブを去ったシンは、プラントへと渡る。そしてC.E.73、彼はザフトの戦士となっていた…。