TBS『2006プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達』

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画像「2006プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」

2006プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達

2007年1月5日 金曜日24:00から

▼出演者

語り:東山紀之

▼スタッフ

製作:TBS
制作:ドリマックス・テレビジョン
制作プロデューサー:吉崎隆、樽秀人
プロデューサー:菊野浩樹
総合演出:飯野晃嘉
ディレクター:小杉康夫
総合構成:古井知克

みどころ

 強き者には栄光と賞賛が与えられ、弱き者には非常の宣告が待っている……
 華やかなプロ野球界のウラには、野球を愛する男たちのドラマがある

2006年の取材対象者
○日本一の歓喜の陰で…坪井智哉(北海道日本ハムファイターズ)
○37歳、甲子園のエースはまだ諦め切れない…芝草宇宙(福岡ソフトバンクホークス)
○リストラの星、二度目の戦力外通告…宮地克彦(福岡ソフトバンクホークス)
○松坂が大リーグに挑戦する中、遂に松坂世代にもリストラが……田中一徳(横浜ベイスターズ)
○妻はタレント、元巨人の栄光を捨てて…黒田哲史(読売ジャイアンツ)

 日本中を熱狂させた王ジャパンのWBC世界一。熱戦に次ぐ熱戦で感動の渦を巻き起こした夏の甲子園。2006年は「野球」というスポーツの素晴らしさを多くの人が感じた一年だったと言えるだろう。
 しかし、プロ野球という実力の世界では秋風が吹くころ、多くの選手たちに厳しい現実が突きつけられる。それは「戦力外通告」。毎年プロ野球界全体で100名程の選手に「戦力外通告」が言い渡される。特に今年のように甲子園のスターが誕生した年は世代交代の波が加速し、例年以上に戦力外通告の嵐が吹き荒れることが予想される。戦力外通告を受けた者たちに残された道は二つ。「野球をやめる」か「新しい球団で野球を続ける」か。多くの選手が後者を選び、野球人生を掛けた入団テストに挑む。野球を続けたい一心で新天地を求める男たち。そして彼らを支える温かい家族の存在。果たして彼らの野球人生に新たな道は切り開けるのか!? 栄光の陰に隠されたもう一つのドラマ。崖っぷちに立たされた男たちの熱き物語を追う。