TBS『交響詩篇エウレカセブン』

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画像「交響詩篇エウレカセブン」

▼出演者

三瓶由布子、名塚佳織、藤原啓治、ほか

▼スタッフ

製作:MBS(毎日放送)、ProjectEUREKA、ボンズ
原作:ボンズ
プロデューサー:竹田青滋(MBS)、南雅彦(ボンズ)
監督:京田知己
シリーズ構成:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一
メインメカニックデザイン:河森正治
音楽:佐藤直紀
オープニング曲「DAYS」
唄:FLOW(キューンレコード)
エンディング曲「秘密基地」
唄:高田梢枝(SMEレコーズ)
連載月刊「少年エース」(角川書店)

みどころ

豪華制作陣による新感覚 “PF(フィロソフィー・フィクション)”ロボットアニメーション誕生!!

PF(Philosophy Fiction)とは、'80年代後半から勃興したSFムーブメントのひとつで、哲学フィクションのこと?。
物語の主人公は、見通しのよい人生にうんざりしている14歳の少年レントン。本作品では彼の目線を現代の子供たちの目線に重ね、閉塞感に満ちた日々の暮らしから広い世界に飛び出し、様々な冒険を繰り広げることで成長する姿を描いていきます。制作プロダクションは、昨年大ブレイクし、今夏には劇場映画が公開される「鋼の錬金術師」のアニメーション制作を手がけたボンズ。制作陣には、監督に劇場版「ラーゼフォン」の京田知己、シリーズ構成に「攻殻機動隊S.A.C」の佐藤大をはじめ、現在のアニメ界をリードする気鋭のクリエーターたちを多数起用します。みどころのひとつ、作品中LFOと呼ばれるロボットが空飛ぶボード「リフボード」に乗って展開する空中アクションシーンでは、今までのロボットアニメにはない新しい映像表現に挑戦します。また、ストーリーにはサーフィン、ストリートファッション、テクノサウンド、サブカルチャー的な幾多のキーワードを盛り込み、洗練された新時代のアニメーションを目指します。

その他

<あらすじ>
トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれるある惑星。そこに空中を滑空するスポーツ「リフ」に夢中な14歳の少年、レントンがいた。軍人になるか、家業のジャンク屋を継ぐか…ある意味見通しのいい人生にうんざりしているレントンは、生まれ育ったその環境から逃げ出すきっかけを待っていた。
そんなある日、自宅の近くで爆発音が起きた。駆けつけると、そこには、見たこともない美しいロボットが立っていた。呆然とするレントンの目の前には、コックピットから降りてくるパイロット。それは、ロボット以上に美しい少女・エウレカだった。
成り行きから、戦いに巻き込まれるレントン。さらにそこにエウレカの仲間として、レントンもよく知るアンダーグラウンド界でのカリスマ的ヒーロー、ホランドが現れる。
激しい戦いの後、レントンは彼らとともに旅立つことを決意する。レントンを待ち受けるものは果たして…!!

<プロデューサーからのひとこと(竹田青滋)>
この作品は凡百のロボットアニメーションでは、ありません。当社で放送中の機動戦士ガンダムシードをはるかに凌ぐスケールで描く、PF=フィロソフィー・フィクション。単なるSFで終わらないのが、エウレカセブンで、映画で言えば、「風の谷のナウシカ」と「ビッグ・ウェンズデー」と「地獄の黙示録」を足して、なんにも割らなかったような感じです。主人公たちの成長を追ううちに、軍事問題、宗教、ドラッグなどのサブカルチャーに突き当たり、自分で答えを見つけ出すという仕掛けになっています。同時に発売されるゲームとも、世界観、時間軸を共有していますが、ストーリーはまったく別で、サブキャラひとりが、共通に登場するというゲームの方でも新機軸を打ち出しています。日曜あさ7時が、カルトアニメの発信源になること必定です。





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放送開始時間番組名
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25:43ランク王国
26:13エンプラ
26:43ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜四国一周ブログ旅完全版
27:43買物大図鑑
28:30落語研究会
〜29:20終了
放送開始時間番組名
05:20〜2010世界バレー 全てはこの日のために…

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