画像「映画『スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別編』」

映画『スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別編』

2005年7月13日 水曜日から

※番組は終了しました

▼出演者

マーク・ハミル(声の出演:島田敏)、ハリソン・フォード(声の出演:磯部勉)、キャリー・フィッシャー(声の出演:高島雅羅)、アレック・ギネス(声の出演:納谷悟朗)、アンソニー・ダニエルズ(声の出演:野沢 那智)、デビッド・プラウズ(声の出演:大平透)

▼スタッフ

製作総指揮:ジョージ・ルーカス
ストーリー:ジョージ・ルーカス
監督:リチャード・マーカンド
音楽:ジョン・ウィリアムズ

みどころ

 壮大な宇宙合戦絵巻の最終章!

 1997年に公開された『スター・ウォーズ◇ジェダイの復讐◇特別編』は、第2部の完結編で、スター・ウォーズをめぐる全ての謎がこの作品を見れば解けることになっている。当時最新のSFXを駆使した映像は、アカデミー特殊視覚効果賞を受賞している。独創的なメカや兵器も多数登場し、作品は全世界で大ヒットした。

その他

<あらすじ>
 皇帝とダース・ベイダーの悪の帝国軍に、ルーク、ハン・ソロを中心とした旧共和国同盟軍が戦いを挑み宇宙に平和が戻ってくるまでを描いた最終章。
 前作で冷凍され閉じ込められているハン・ソロ(ハリソン・フォード)をレイア姫(キャリー・フィッシャー)やルーク(マーク・ハミル)が救出に向かう。蛙の怪物のような大悪党ジャバ・ザ・ハットに捕らえられそうになりながら、C-3POをはじめとするロボットたちの活躍で、ようやくハン・ソロを助け出した。
 いよいよ最後の戦いを挑むルークたち同盟軍。老師ヨーダから出生の秘密を聞かされたルークは複雑な思いを胸に、ダース・ベイダーと対峙することになった。
 最終章にふさわしく、おなじみのメンバーたちが大活躍するスペース・オペラの大傑作!
 最新作「スター・ウォーズ:エピソード3・シスの復讐」は7月9日(土)に日本全国で劇場公開される。アメリカでは5月に公開され、上映館の前にはコスチュームを身にまとい、徹夜で列をつくるファンたちの姿がニュースでも紹介された。
 今回放送する『スター・ウォーズ:ジェダイの復讐・特別編』を見た後劇場に足を運べば、帝国軍の宇宙支配の行程がよくわかるはずだ。

<製作総指揮 ジョージ・ルーカスのコメント>
 この作品は3年の歳月をかけた大作。今世紀最高の映画と評されうれしいかぎりだが、これは今考えている新作へとつながり、21世紀にもつながる大イベントの始まりでしかない。
(公開当時のパンフレットより)