<あらすじ>
皇帝とダース・ベイダーの悪の帝国軍に、ルーク、ハン・ソロを中心とした旧共和国同盟軍が戦いを挑み宇宙に平和が戻ってくるまでを描いた最終章。
前作で冷凍され閉じ込められているハン・ソロ(ハリソン・フォード)をレイア姫(キャリー・フィッシャー)やルーク(マーク・ハミル)が救出に向かう。蛙の怪物のような大悪党ジャバ・ザ・ハットに捕らえられそうになりながら、C-3POをはじめとするロボットたちの活躍で、ようやくハン・ソロを助け出した。
いよいよ最後の戦いを挑むルークたち同盟軍。老師ヨーダから出生の秘密を聞かされたルークは複雑な思いを胸に、ダース・ベイダーと対峙することになった。
最終章にふさわしく、おなじみのメンバーたちが大活躍するスペース・オペラの大傑作!
最新作「スター・ウォーズ:エピソード3・シスの復讐」は7月9日(土)に日本全国で劇場公開される。アメリカでは5月に公開され、上映館の前にはコスチュームを身にまとい、徹夜で列をつくるファンたちの姿がニュースでも紹介された。
今回放送する『スター・ウォーズ:ジェダイの復讐・特別編』を見た後劇場に足を運べば、帝国軍の宇宙支配の行程がよくわかるはずだ。
<製作総指揮 ジョージ・ルーカスのコメント>
この作品は3年の歳月をかけた大作。今世紀最高の映画と評されうれしいかぎりだが、これは今考えている新作へとつながり、21世紀にもつながる大イベントの始まりでしかない。
(公開当時のパンフレットより)